Ver1.1が来たわけですが、さっそく新エリアの攻略をやってました。
新エリア追加や工業系UIなどの変更がありましたし、整理していきたいと思います。
個人的にはタンタンの動画などを見ているとどうも寒冷PT以外でも使えるんじゃないか…?
と思い始めて、色々揺れてます…工業もどう調整するのか悩みどころです。
Ver1.1前半の主な新要素と変更点
- 新キャラ追加(タンタン)
- 新エリア「清波砦」が追加(新採掘物と新ギミックもあり)
- 工業関連の追加と変更点
- 理性を消費するステージでは、チャージ満タン+必殺技が撃てる状態からスタート
- 通行証に通常スカウト券が追加(課金通行証はおそらく変更なし)
- 期間限定や常設イベントの追加
Ver1.1 前半の新要素まとめ
新エリアの探索結果やギミック紹介・新素材と工業関連・キャラ試遊の感想などを書いていきます。
新エリア「清波砦」
大型水車が特徴的なマップです。密集鉱物スポットは新素材「赤銅鉱」がマップ上2か所にあり、
水を使った水力採掘機で掘れる場所が8か所ありました。
このマップは、四号谷地の「アブリー採石場」のような立ち位置のエリアのように感じました。
資源回収場が1つありますが、工業エリアや商品取引端末・保管ボックスなどの
追加はありませんでした。




新キャラ「タンタン」試遊
🔹 戦技
- 「水竜巻」を発生させる。
- 命中した敵に寒冷付着。
- フィールドに「湍水」がある場合、湍水の数に応じて追加の「水竜巻」が発生。
- 「湍水」経由の水竜巻にはアーツ脆弱が付与される。
- 発生させた「水竜巻」の数に応じてSP返還
🔹 素質
- 必殺技を落下撃で早期終了させると水竜巻発生。「湍水」があった場合、消費した上で、追加の水竜巻を消費した分だけ発生(最大3個発生できる)
- 「湍水」は、付近の敵の移動速度低下+味方の移動力上昇
🔹 連携技
- 発動条件:寒冷付着 または アーツ爆発。
- 発動時に「湍水」を獲得し、ダメージを与える。(最大2個まで)
- 連携技後は戦技の性能が強化される(「水竜巻」の追加生成につながる最大3個まで)。
🔹 必殺技
- 広範囲の敵を一定時間行動不能にする+ダメージ。
- 効果終了時にも追加ダメージが発生。
- 落下攻撃で早期終了させることが可能で、その場合は通常の効果切れよりも高いダメージが入る+水竜巻発生
🔹 潜在強化(凸数目安)
1凸の連携技強化(威力アップ+クールダウンー2秒)が良さそうに思えますが、
正直なところ無凸でも十分に完成している性能だと感じました。
🔹 落草(モチーフ武器)
メインアタッカーにするのであれば欲しくなるはずです。
戦技or必殺技で、寒冷付着させた時とアーツ脆弱発生させた時に
自己強化されるみたいですから。(重ね掛け不可)



新素材・工業関連の追加
メインストーリーの新エリア「清波砦」のボス討伐後に武陵工業Ⅱが開放されます。
これにより、新素材「赤銅鉱」が採掘できるようになります。
「赤銅鉱」を精錬する際には水を使用し、その過程で「汚水」が発生します。
この「汚水」は中容量武陵バッテリーの素材にも使われます。
また、「不活性壤晶廃液(素材にならない)」「壤晶廃液(素材)」などの廃液も
「廃水処理機(新設備)」で処理しないと設備が止まる…?
試してないので、なんともいえませんが、これも新しく追加されたルールになります。




武陵工業Ⅱの新要素
- 水力採鉱機(赤銅鉱採掘用)
- 廃水処理機(汚水+廃液を処理)
- 地下配管(協約容量節約などに使えそう)
- 激流塔(現時点では用途不明)
- AF1装甲融解(威力は十分だが、範囲が狭い)
- 天有洪炉+2

地域建設
- 武陵の地域建設レベル9(鉱物純度上昇と協約容量が上昇)
- 武陵の商品取引所・保管ボックス・環境観測がLv3まで上げられるようになった
- 清波砦に資源回収場が1か所ある
- 天王原建設支援拠点Lv3実装(襲撃は高火力榴弾塔+毒ガスMK-1で十分対応可能)
- 武陵の各拠点に倉庫関連の追加

装備加工の新ラインナップ
赤銅装備部品を使った新装備が多数更新されました。
清波砦内に落ちている装備設計ボックスだけでなく、武陵>商品取引にも追加されました。
装備更新が必要になるキャラも出てきていると思います。

蝕像探索 エリア4追加

協約通行証(Ver1.1「潮起ち、故淵離る」)
新たに通常スカウト券がメインで2枚、源石配給で4枚の計6枚入手できるようになりました。
Ver1.0 と同様、源石配給を取り切れば展延源石3個分お得で、
星6武器どころか通常スカウト券まで付いてくるため、
プレイ時間を確保できる人には非常にお得な内容です。
課金通行証(協約特注)は前回とほぼ同じ構成で、
武庫配給2400枚、展延36個、武器補給・暗流(星6武器箱)、
協約化武器レプリカ(凸素材)2個、その他素材多数となっています。



Ver1.1 前半の主な変更点まとめ
工業系の変更点
- マップ画面で共有設備の削除が可能
- ジップライン滑り出し前にミニマップ表示
- 中継タワー距離 90m→100m、送電スタンド 40m→50m
- 見下ろし視点の拡大・解除が容易に(これが一番便利さを実感できました)
- 見下ろし視点での一括指定→移動まで可能に(正直挙動が変わってない気が…)
- 設備が置けない理由をヒント表示
- 噴射のみ一括収納から逃れられる
戦闘系の主な変更点
- ボス攻撃などのエフェクトが見やすくなった(体感では多少改善した程度で、回避難度は大きく変わらず)
- 理性ステージでチャージ満タン開始(周回スピードがとてつもなく速くなりました)
素材・育成系の主な変更点
- 通行証に通常スカウト券が追加(メイン+源石で計6枚)
- 商品取引・触象探索でも通常スカウト券追加
- 旅立ち特別スカウト特典(常設イベント)にて特別チケ10枚が貰える
- 鉱山取引端末Lv4で基質購入可能
- 初就任時に集成配給30枚
- 完凸済みキャラの潜在強化素材を、集成配給交換チケットと交換できるようになった
UI改善
- 任務ガイド改善
- 案内所の操作改善
- スキップ機能追加
- 武器画面の比較改善
- マップ画面で希少物が直接表示(かなりわかりやすくなったと思います)
- 採鉱機未設置のお知らせ
- フレンド訪問後に元の位置へ戻る
- 栽培時間が短縮され、操作キャラ以外も積極的に作業するようになった
- 赤通知の改善
- 拾い損ねた採集物がメール送付
Ver1.1 前半から始まった期間限定イベントや常設イベントまとめ
無響の泉流

清波の静流スタンプ

旅立ち特別スカウト特典

個人的感想
新キャラ 「タンタン」性能評価
予想はしていましたが、タンタンはかなり良い性能ですね。
ラストライトもイヴォンヌもいない状態で引きにいくべきかどうか…迷いますね。
軽く試ししただけなんですが、寒冷パーティーの完成度が格段に上がったように
連携技で獲得する「湍水」も思ったよりも効果時間が長く、消える心配がほぼないと思います。
射程武器持ちで被ダメージも抑えられそうでアーツ脆弱持ち…
必殺技は停止効果も強力。中断してダメージを出してもいいですね。
そして操作が簡単。
何も考えずに雑にガチャガチャ操作しても寒冷パーティーを組んでいれば、
連携や戦技でちゃんとダメージを出してくれます。正直寒冷パーティーで外れる要素がないです。
引いてないので試せませんが、イヴォンヌやラストライト持ちの人であれば、
欲しくなってくる性能をしていると思いました。
工業の武陵工業Ⅱ開放とUI変更
色々な変更や追加が来ましたが、見下ろし視点の拡大変更が一番印象に残りました。
天有洪炉+2も大きいですが、中容量武陵バッテリーを作れるようになったの点が重要です。
このバッテリーのレシピの中に新素材である赤銅鉱が入ってないのですが、
汚水が必要になります。
化学反応炉を3個並べて、
「液化息壌(水×息壌)⇒壌晶廃液(液化息壌×汚水)⇒壌晶(壌晶廃液×青鉄粉末)」
と処理していく関係で、スペースが圧倒的に足りなくなります。
当分は省スペース化を意識した配置が必要になりそうです。
まとめ
アークナイツエンドフィールドとしては初の大型アップデートということもあり、
新規追加・変更点・ここでは書いてませんが不具合修正関連とかなりのボリュームでした。
通常スカウト券追加だけじゃなくて、集成配給交換チケットが実質手に入りやすくなりました。
ガチャが大分引きやすくなったのは、微課金勢としてはうれしいポイントです。
Ver 1.1前半(蝕像探索以外)を消化して、
約1週間ほど経ちましたが、大体赤晶玉を9000個くらい入手してました。
後半も同じくらい貰えるとしたら大体1回の大型Verで2万近く貰えるのかもしれませんね。
1キャラ引けるかどうかという配布量ですね。
今回のVer1.1では、新素材もなかなか特徴的でしたし、
水車ギミックに汚水池など新しい要素も出てきてましたね。
よく落下して楽しめました。
次回の大型Verは4月中旬くらいだと思いますが、四号谷地と似たような構成ならば、
次回の新エリアは源石研究パーク相当のエリアがくるかもしれませんね。
楽しみに待ちたいと思います。

コメント