アークナイツエンドフィールド Ver1.1前半 新エリア探索と変更点を整理

Ver1.1が来たわけですが、さっそく新エリアの攻略をやってました。

新エリア追加や工業系UIなどの変更がありましたし、整理していきたいと思います。

個人的にはタンタンの動画などを見ているとどうも寒冷PT以外でも使えるんじゃないか…?

と思い始めて、色々揺れてます…工業もどう調整するのか悩みどころです。

Ver1.1前半の主な新要素と変更点

  • 新キャラ追加(タンタン)
  • 新エリア「清波砦」が追加(新採掘物と新ギミックもあり)
  • 工業関連の追加と変更点
  • 理性を消費するステージでは、チャージ満タン+必殺技が撃てる状態からスタート
  • 通行証に通常スカウト券が追加(課金通行証はおそらく変更なし)
  • 期間限定や常設イベントの追加

Ver1.1 前半の新要素まとめ

新エリアの探索結果やギミック紹介・新素材と工業関連・キャラ試遊の感想などを書いていきます。

新エリア「清波砦」

大型水車が特徴的なマップです。密集鉱物スポットは新素材「赤銅鉱」がマップ上2か所にあり、

水を使った水力採掘機で掘れる場所が8か所ありました。

このマップは、四号谷地の「アブリー採石場」のような立ち位置のエリアのように感じました。

資源回収場が1つありますが、工業エリアや商品取引端末・保管ボックスなどの

追加はありませんでした。

アークナイツエンドフィールドのゲーム画像。清波砦のフィールド風景。高い草原の中に巨大な水車の残骸がそびえ、周囲には崩れた建造物が点在している。プレイヤーキャラが前景に立ち、遠景の水車へ向かう探索ルートが示されている。
清波砦のフィールド風景。高い草原の中に巨大な水車の残骸がそびえ、周囲には崩れた建造物が点在している

アークナイツエンドフィールドのゲーム画像。清波砦の水車ギミック地帯。プレイヤーキャラが水車の上を渡っており、周囲には落下しやすい隙間が点在する。背景には滝と工業施設が広がり、地形の危険性と構造が分かりやすいシーン。
前の画像で見えている巨大水車を渡ってます、よく見てみるとペリカが…仲間だけじゃなくて、探索中はよくこの隙間に落ちてました…

アークナイツエンドフィールドのゲーム画像。水力採掘機と処理設備をパイプで接続する設置画面。水流に沿ってパイプを接続しないとエラーが発生する仕様が表示されており、赤銅鉱採掘ラインの構築には水流方向の理解が必要であることが分かるシーン。
赤銅鉱を採掘するため、水力採鉱機を設置中。

アークナイツエンドフィールドのゲーム画像。汚水池に溜まった汚水を廃水処理機で処理している画面。処理量が720/800と表示され、残量確認のため、スキャンを発動した。周囲を示す青いラインが展開されている。汚水池の底には回収可能な箱が沈んでおり、工業ラインと探索要素が同時に確認できるシーン。
マップ上にある汚水を処理中。汚水池の底に箱がありました

新キャラ「タンタン」試遊

🔹 戦技

  • 「水竜巻」を発生させる。
  • 命中した敵に寒冷付着
  • フィールドに「湍水」がある場合、湍水の数に応じて追加の「水竜巻」が発生
  • 「湍水」経由の水竜巻にはアーツ脆弱が付与される。
  • 発生させた「水竜巻」の数に応じてSP返還

🔹 素質

  • 必殺技落下撃で早期終了させる水竜巻発生。「湍水」があった場合、消費した上で、追加の水竜巻を消費した分だけ発生(最大3個発生できる)
  • 「湍水」は、付近の敵の移動速度低下+味方の移動力上昇

🔹 連携技

  • 発動条件:寒冷付着 または アーツ爆発
  • 発動時に「湍水」を獲得し、ダメージを与える。(最大2個まで)
  • 連携技後は戦技の性能が強化される(「水竜巻」の追加生成につながる最大3個まで)。

🔹 必殺技

  • 広範囲の敵を一定時間行動不能にする+ダメージ。
  • 効果終了時にも追加ダメージが発生。
  • 落下攻撃で早期終了させることが可能で、その場合は通常の効果切れよりも高いダメージが入る+水竜巻発生

🔹 潜在強化(凸数目安)

1凸の連携技強化(威力アップ+クールダウンー2秒)が良さそうに思えますが、

正直なところ無凸でも十分に完成している性能だと感じました。

🔹 落草(モチーフ武器)

メインアタッカーにするのであれば欲しくなるはずです。

戦技or必殺技で、寒冷付着させた時とアーツ脆弱発生させた時に

自己強化されるみたいですから。(重ね掛け不可)

アークナイツエンドフィールド開発日誌で紹介された新キャラ・タンタンのスクリーンショット。
Ver1.1 前半である29日12時までなので、ご注意を。恒常星6キャラ+ギルベルタとイヴォンヌがスカウト対象です

アークナイツエンドフィールドのゲーム画像。戦闘中にタンタンの水竜巻が3スタック発生している様子を映した画面。寒冷付着やアーツ脆弱の効果が重なり、敵に継続的なダメージが入っている。戦技の効果と挙動を説明するのに適したシーン。
わかりづらいかもしれませんが、水竜巻3個が暴れてます

アークナイツエンドフィールドのゲーム画像。モチーフ武器「落草」の詳細ステータス画面。攻撃力や追加効果が明確に表示されており、寒冷付着やアーツ脆弱と相性の良いアタッカー向け武器であることが分かる構図。
落草(モチーフ武器)の性能。画面は試遊中に見れたものです。アタッカー運用考えている人にとってはほしいでしょうね

新素材・工業関連の追加

メインストーリーの新エリア「清波砦」のボス討伐後に武陵工業Ⅱが開放されます。

これにより、新素材「赤銅鉱」が採掘できるようになります。

「赤銅鉱」を精錬する際には水を使用し、その過程で「汚水」が発生します。

この「汚水」は中容量武陵バッテリーの素材にも使われます。

また、「不活性壤晶廃液(素材にならない)」「壤晶廃液(素材)」などの廃液も

「廃水処理機(新設備)」で処理しないと設備が止まる…?

試してないので、なんともいえませんが、これも新しく追加されたルールになります。

アークナイツエンドフィールドのゲーム画像。武廟城の工業エリアを俯瞰した画面。精製設備や反応炉、パイプラインが高密度で並び、限られたスペースで効率的に配置する難しさがよく分かるレイアウトになっている。
武陵城の工業エリア上面図。省スペース化への道は遠いですね

アークナイツエンドフィールドのゲーム画像。武廟城の工業エリアを俯瞰した画面。精製設備や反応炉、パイプラインが高密度で並び、限られたスペースで効率的に配置する難しさがよく分かるレイアウトになっている。
武陵城の工業エリア下面図。安定炭塊を量産してます

アークナイツエンドフィールドのゲーム画像。天王原建設支援拠点の俯瞰画面。複数の工業設備がパイプで接続され、上部の池から水を供給しているが、協約容量が限界に近く、今後のライン最適化や水源調整が必要であることが分かるレイアウト。
天王原建設支援拠点上面図。上の池から水を引いてますが、協約容量がきついので色々変えていこうと考えてます

アークナイツエンドフィールドのゲーム画像。天王原建設支援拠点の工業エリア下層を真上から見た画面。栽培機などでサンドリーフを生産し、その近くに新赤銅鉱の精錬設備、成形の加工ライン、組み立て設備などが集約されている。複数の工程が近距離で連動する効率的なライン構成が確認できる。
天王原建設支援拠点下面図。↓はサンドリーフ生産。その近くで新蔬菜の赤銅鉱の精錬⇒整形や精錬⇒組み立てをやってます

武陵工業Ⅱの新要素

  • 水力採鉱機(赤銅鉱採掘用)
  • 廃水処理機(汚水+廃液を処理)
  • 地下配管(協約容量節約などに使えそう)
  • 激流塔(現時点では用途不明)
  • AF1装甲融解(威力は十分だが、範囲が狭い)
  • 天有洪炉+2

アークナイツエンドフィールドのゲーム画像。武陵工業Ⅱの技術ツリーを表示した画面。地下配管や激流塔、AF1装甲融解、天有洪炉+2 といった新規要素がノードとして配置され、黄色いラインで依存関係が示されている。編集作業タブが選択されており、探索を進めることで全ノードを解放できる構成になっている。
武陵工業Ⅱは清波砦の探索ができていれば全て取り切れます。

地域建設

  • 武陵の地域建設レベル9(鉱物純度上昇と協約容量が上昇)
  • 武陵の商品取引所・保管ボックス・環境観測がLv3まで上げられるようになった
  • 清波砦に資源回収場が1か所ある
  • 天王原建設支援拠点Lv3実装(襲撃は高火力榴弾塔+毒ガスMK-1で十分対応可能)
  • 武陵の各拠点に倉庫関連の追加

アークナイツエンドフィールドのゲーム画像。天王原建設支援拠点のLv3ステータス画面。拠点整備の進行度に応じて機能が拡張される。拠点ごとに物品を納品することで武陵チケットを入手できる。この画像では小容量武陵バッテリーで交換しているが、最新の納品物でなくても完全にチケットを入手できることが分かる構図。
まだまだ拠点整備中。小容量武陵バッテリーと薬だけでもなんとかチケット掘り切れてます

装備加工の新ラインナップ

赤銅装備部品を使った新装備が多数更新されました。

清波砦内に落ちている装備設計ボックスだけでなく、武陵>商品取引にも追加されました。

装備更新が必要になるキャラも出てきていると思います。

アークナイツエンドフィールドのゲーム画像。火山用セットの銅の詳細ステータス画面。攻撃力・防御力・体力の上昇値に加え、火属性ダメージアップのセット効果が表示されている。レーヴァテインなど火属性アタッカーの装備更新を検討する際の参考になる構成。
レーヴァテインの銅装備も更新した方がいいかもしれません

蝕像探索 エリア4追加

アークナイツエンドフィールド開発日誌で紹介された上級者イベント。蝕像探索 のスクリーンショット。
期間限定イベント報酬条件にもなっているのでクリアしたいところですね

協約通行証(Ver1.1「潮起ち、故淵離る」)

新たに通常スカウト券がメインで2枚、源石配給で4枚の計6枚入手できるようになりました。

Ver1.0 と同様、源石配給を取り切れば展延源石3個分お得で、

星6武器どころか通常スカウト券まで付いてくるため、

プレイ時間を確保できる人には非常にお得な内容です。

課金通行証(協約特注)は前回とほぼ同じ構成で、

武庫配給2400枚、展延36個、武器補給・暗流(星6武器箱)、

協約化武器レプリカ(凸素材)2個、その他素材多数となっています。

アークナイツエンドフィールドのゲーム画像。各バージョンごとに支給される通行証・源石配給の画像。
源石配給はさらにお得になりました

アークナイツエンドフィールドのゲーム画像。各バージョンごとに支給される通行証・協約特注から貰える協約化武器レプリカのゲーム内wiki画像
武器配給(源石配給や協約特注で得られる星6武器)を凸れるようです。スクショ時は武器配給・暗流の期間中です

アークナイツエンドフィールドのゲーム画像。各バージョンごとに支給される通行証・源石配給と協約特注から貰える武器補給・暗流の武器選択画像
今期の武器配給・暗流の中身です。武器配給・覚醒の3種+栄光の記憶と望郷の2種が追加されてます

Ver1.1 前半の主な変更点まとめ

工業系の変更点

  • マップ画面で共有設備の削除が可能
  • ジップライン滑り出し前にミニマップ表示
  • 中継タワー距離 90m→100m、送電スタンド 40m→50m
  • 見下ろし視点の拡大・解除が容易に(これが一番便利さを実感できました)
  • 見下ろし視点での一括指定→移動まで可能に(正直挙動が変わってない気が…)
  • 設備が置けない理由をヒント表示
  • 噴射のみ一括収納から逃れられる

戦闘系の主な変更点

  • ボス攻撃などのエフェクトが見やすくなった(体感では多少改善した程度で、回避難度は大きく変わらず)
  • 理性ステージでチャージ満タン開始(周回スピードがとてつもなく速くなりました)

素材・育成系の主な変更点

  • 通行証に通常スカウト券が追加(メイン+源石で計6枚)
  • 商品取引・触象探索でも通常スカウト券追加
  • 旅立ち特別スカウト特典(常設イベント)にて特別チケ10枚が貰える
  • 鉱山取引端末Lv4で基質購入可能
  • 初就任時に集成配給30枚
  • 完凸済みキャラの潜在強化素材を、集成配給交換チケットと交換できるようになった

UI改善

  • 任務ガイド改善
  • 案内所の操作改善
  • スキップ機能追加
  • 武器画面の比較改善
  • マップ画面で希少物が直接表示(かなりわかりやすくなったと思います)
  • 採鉱機未設置のお知らせ
  • フレンド訪問後に元の位置へ戻る
  • 栽培時間が短縮され、操作キャラ以外も積極的に作業するようになった
  • 赤通知の改善
  • 拾い損ねた採集物がメール送付

Ver1.1 前半から始まった期間限定イベントや常設イベントまとめ

無響の泉流

アークナイツエンドフィールドのゲーム画像。イベント「無響の泉流」の報酬受領画面。
Ver 1.1前半までの期間限定イベント。清波砦の攻略と探索に加えて、全達成を目指す場合は蝕像探索 エリア4攻略も必要です

清波の静流スタンプ

アークナイツエンドフィールドのゲーム画像。ガチャ更新ごとにログインボーナスが貰えるがこれは、「清波の静流スタンプ」の報酬画像。
ログインボーナスです。ガチャチケット5枚を3日間で取れるようになったのが地味にうれしいです

旅立ち特別スカウト特典

アークナイツエンドフィールドのゲーム画像。常設イベント「旅立ち特別スカウト特典」のクリア報酬受領画面。
常設イベントで源石研究パークを向かうところまで進めれば特別スカウト券10枚貰えます

個人的感想

新キャラ 「タンタン」性能評価

予想はしていましたが、タンタンはかなり良い性能ですね。

ラストライトもイヴォンヌもいない状態で引きにいくべきかどうか…迷いますね。

軽く試ししただけなんですが、寒冷パーティーの完成度が格段に上がったように

連携技で獲得する「湍水」も思ったよりも効果時間が長く、消える心配がほぼないと思います。

射程武器持ちで被ダメージも抑えられそうでアーツ脆弱持ち…

必殺技は停止効果も強力。中断してダメージを出してもいいですね。

そして操作が簡単。

何も考えずに雑にガチャガチャ操作しても寒冷パーティーを組んでいれば、

連携や戦技でちゃんとダメージを出してくれます。正直寒冷パーティーで外れる要素がないです。

引いてないので試せませんが、イヴォンヌやラストライト持ちの人であれば、

欲しくなってくる性能をしていると思いました。

工業の武陵工業Ⅱ開放とUI変更

色々な変更や追加が来ましたが、見下ろし視点の拡大変更が一番印象に残りました。

天有洪炉+2も大きいですが、中容量武陵バッテリーを作れるようになったの点が重要です。

このバッテリーのレシピの中に新素材である赤銅鉱が入ってないのですが、

汚水が必要になります。

化学反応炉を3個並べて、

「液化息壌(水×息壌)⇒壌晶廃液(液化息壌×汚水)⇒壌晶(壌晶廃液×青鉄粉末)」

と処理していく関係で、スペースが圧倒的に足りなくなります。

当分は省スペース化を意識した配置が必要になりそうです。

まとめ

アークナイツエンドフィールドとしては初の大型アップデートということもあり、

新規追加・変更点・ここでは書いてませんが不具合修正関連とかなりのボリュームでした。

通常スカウト券追加だけじゃなくて、集成配給交換チケットが実質手に入りやすくなりました。

ガチャが大分引きやすくなったのは、微課金勢としてはうれしいポイントです。

Ver 1.1前半(蝕像探索以外)を消化して、

約1週間ほど経ちましたが、大体赤晶玉を9000個くらい入手してました。

後半も同じくらい貰えるとしたら大体1回の大型Verで2万近く貰えるのかもしれませんね。

1キャラ引けるかどうかという配布量ですね。

今回のVer1.1では、新素材もなかなか特徴的でしたし、

水車ギミックに汚水池など新しい要素も出てきてましたね。

よく落下して楽しめました。

次回の大型Verは4月中旬くらいだと思いますが、四号谷地と似たような構成ならば、

次回の新エリアは源石研究パーク相当のエリアがくるかもしれませんね。

楽しみに待ちたいと思います。

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