『アークナイツ:エンドフィールド』Ver1.5「雪氷の幽夢」予告番組まとめ|ティフォロス・プチエナや新コンテンツを紹介

『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「雪氷の幽夢」予告番組内で紹介された今Ver1.5の画像 アークナイツ:エンドフィールド
「雪氷の幽夢」予告番組で紹介された新要素をまとめました

【2026/09/17追記】 集成支援・龍泡泡出撃進め方記事への内部リンクを追加
【2026/08/28追記】 内部リンク追加とスケジュール表の間違いを修正

『アークナイツ:エンドフィールド』Ver1.5「雪氷の幽夢(せつぴょうのゆうむ)」の予告特別番組が、8月21日に公開されました。

Ver1.4では「武陵決戦」や「ガス工業」、新たな工業エリアの実装など、大型アップデートらしい新要素が多数追加されました。

一方、今回のVer1.5は「ティフォロス」や「プチエナ」といった新キャラクターに加え、新エリアの探索や謎解き、ミニゲームなどを楽しむコンテンツが中心のアップデートになりそうです。

本記事では、Ver1.5「雪氷の幽夢」の予告番組で公開された情報を、イベントスケジュールや新コンテンツを中心に分かりやすくまとめて紹介します。

この記事は、『アークナイツ:エンドフィールド』Ver1.5「雪氷の幽夢(せつぴょうのゆうむ)」の予告特別番組を参考に書いてます。実装時は異なる場合もありますので、ご注意ください。

※開発通信で公開された今Verの改善点まとめと次回Verの予告関連については別記事で扱う予定です。以下のリンクからVer1.5改善まとめ+Ver1.6先行情報まとめ記事に飛べます

【エンドフィールド】Ver1.5改善内容まとめ|Ver1.6の新機能・コンテンツも紹介
『アークナイツ:エンドフィールド』Ver1.5「雪氷の幽夢」で実施される改善内容をまとめました。育成強化一覧やUI改善、工業・戦闘関連の変更に加え、Ver1.6以降の新オペレーターや新機能、百趣演武・第二次危機契約などの先行情報も紹介します。

【Ver1.5】アップデート&イベントスケジュール一覧

解放日キャラクター・武器ガチャ実装コンテンツ・イベント
9月2日
(Ver1.5前半)
★6「ティフォロス」ピックアップ(9月30日12時まで)
新武器「寒夜の影」等
・メインストーリー「雪氷の幽夢」
・案内イベント「雪降る深き森」
・「戦争残響」更新
・ティフォロスの新物語イベント「冬の夢は霧の中に」
・「弓の練磨」ログインボーナス
9月9日〜・弓の試練
※期間限定報酬有りの常設イベント
9月16日〜・「集成支援・龍泡泡出撃」
※期間限定・工業系イベント
9月17日〜・理性補給第一弾
9月24日〜
(Ver1.5後半)
再現スカウト第1弾「超爆盛れカラフル」
★6「イヴォンヌ」ピックアップ
武器「芸術の独裁者」など
・案内イベント「鐘の鳴る旧い城で」
・陵水の秋(ログインボーナスイベント)
・「でっかいフェリーン襲来」
※配布イベント・プチエナと☆5武器を入手可能
10月1日〜・「ランナー競技」
※コースを駆けるイベント
・バブル、合体!
10月5日〜・「映像の記念碑」
10月8日〜・理性補給第二弾

Ver1.5で追加される新要素まとめ

新オペレーターや新エリア、新コンテンツなど、Ver1.5で追加される主な新要素をまとめました。各要素の詳細については、今後公開予定の個別記事でも紹介していきます。

新オペレーター「ティフォロス」「プチエナ」

新オペレーター「ティフォロス」

戦技で自然付着を消費して獲得できる「啓示」のゲージは、予告映像を見る限り8本あるように見えます。

連携技の発動条件を考えると、「啓示」を効率よく溜めるには、単体の敵を相手にするよりも複数の敵をまとめて相手にする必要があるのではないかと予想しています。

また、ティフォロスは「浮遊」による高い機動力を持ち、空中を移動しながら攻撃できることも特徴として紹介されています。

そのため現時点では、浮遊」によって敵の攻撃を避けながら、複数の敵を相手にすることを得意とした自然属性アタッカーなのではないかと予想しています。

ただし、実際のダメージ倍率や啓示の蓄積速度、使い勝手については、作戦訓練などで実際に触ってみないと判断できません。

どの程度の火力を出せるのか、また本当に集団戦で強みを発揮するのかは、実装後に確認してみたいと思います。

予告番組内で紹介されたティフォロスの詳細はこちら

【エンドフィールド】ティフォロスの性能と評価|浮遊攻撃が強力な自然アタッカー
【アークナイツ エンドフィールド】Ver1.5で実装されるティフォロスの性能を解説!戦技・連携技・必殺技や「啓示」「猟矢」の仕様、浮遊状態の特徴を予告映像から考察します。
新オペレーター「プチエナ」

シンプルな性能と使い心地になりそうなオペレーター。重装ということもあり、盾役+回復役として耐久寄りのパーティで出番がありそうに見えました。

一方で、火力・回復量・自身の耐久力など、実際の使い勝手は触ってみないと分からない部分も多いです。

現時点では、普段の雑魚敵を素早く処理するような場面よりも、強敵を相手にじっくり戦う耐久戦で真価を発揮するタイプなのではないかと予想しています。

もし十分な耐久力と回復能力を持っているのであれば、特定の強敵や高難度コンテンツで長く活躍できるオペレーターになる可能性もありそうです。

実装後は、火力だけでなく「どの程度の攻撃を受け止められるのか」「回復役としてどこまでパーティを維持できるのか」を実際に確認してみたいと思います。

予告番組内で紹介されたプチエナの詳細はこちら

【エンドフィールド】プチエナの性能と評価|盾役兼回復役
『アークナイツ:エンドフィールド』Ver1.5で登場する★5プチエナの性能と評価を解説。戦技・連携技・必殺技の特徴や入手方法、モチーフ武器「スイーツタイム」について、予告番組で公開された情報をまとめています。

再現スカウト

新エリア「雪松林(せつしょうりん)」

新エリア「 遂明(すいめい)」

新コンテンツ「弓の試練」

「集成支援・龍泡泡出撃」

集成支援・龍泡泡出撃のイベント期間は2026年9月16日~月末までのようなので期限にご注意ください。イベント進め方の記事を書きました。下記リンクを参照してみてください。

【エンドフィールド】集成支援・龍泡泡出撃の進め方|必要な工業ラインと報酬まとめ
『アークナイツ:エンドフィールド』Ver1.5期間限定イベント「集成支援・龍泡泡出撃」を解説。息壌龍泡泡の生産方法や必要な工業ライン、支援成果券の必要数、イベント報酬について実際にプレイした内容をもとに紹介します。

新装備・新協約通行証・新装飾品と新モーションなど

新装備
新協約通行証
新装飾品と新モーション
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「雪氷の幽夢」予告番組内で紹介された携帯アイテム「加速ユニット」の紹介。
武陵内で効果があるようで、ダッシュの回復速度を若干早めてくれるようです。こちらもタロサイトと交換して入手できるとのこと。

Ver1.5開催イベント情報まとめ

Ver1.5では、新エリアの探索や謎解きだけでなく、弓を使ったイベントや工業系イベント、アスレチック形式のミニゲームなど、さまざまな期間限定コンテンツが順次開催されます。

個人的には、Ver1.5後半から開催される配布イベント「でっかいフェリーン!襲来!」が今回のVerで一番報酬が豪華そうな印象です。新★5重装オペレーター「プチエナ」に加えて★5武器も入手できるため、忘れずに参加しておきたいイベントになりそうです。

オペレーター体験イベント

新物語イベント「冬の夢は霧の中に」

案内イベント「雪降る深き森」と「鐘の鳴る旧い城で」

映像の記念碑

戦争残響

『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「雪氷の幽夢」予告番組内で紹介された「戦争残響」。
新しいステージをクリアごとに報酬が貰えます。かなり厳しいタイムアタックをクリアしていくと称号報酬も得られます。

新イベント「ランナー競技」

バブル、合体!

理性補給

陵水の秋

個人的感想とまとめ

ここからは、新キャラクターや新コンテンツなど、予告番組を見て感じたことを書いていこうと思います。

ティフォロスとプチエナの印象

ティフォロスとプチエナについては、正直なところ2人とも実際に使ってみないと使い勝手が分からないというのが本音です。

ティフォロスは複数の敵を相手にする集団処理役になれそうな印象がありますが、「では、どのコンテンツでティフォロスが刺さるのか?」と考えると、現時点ではティフォロスでなければ攻略が難しいようなコンテンツはまだ見えていません

もちろん、実際には高い火力や浮遊による機動力が想像以上に強く、普段使いから高難度まで幅広く活躍する可能性もあります。ただ、個人的には「強そう」だからこそ、どこまで活躍の場を作れるオペレーターなのかが少し気になるところです。

一方のプチエナは、盾による防御に加えて味方への加護や回復もできるため、役割が比較的分かりやすいオペレーターに見えます。私はこれまでシールド役をあまり育ててこなかったので、実際の耐久性能については未知数。

タイムアタックのように素早く敵を倒すのではなく、強烈な攻撃を仕掛けてくる敵を相手に、とにかく倒されずに戦い切る必要がある場面では使ってみたいと思っています。

特にVer1.4で実装された「アレイクレウス」のような強敵に対して、プチエナを編成することで安定して勝てるのであれば面白そうです。

とはいえ、プチエナはイベントで無料入手でき、最大潜在まで育成できる予定なので、仮に想像していたほど強くなかったとしても個人的には文句なし。まずは実際に使ってみて、どのような場面で活躍できるのか確認してみたいと思います。

今Verの特徴

個人的には、「ミニゲームやイベントを楽しむ箸休めVer」というのが、Ver1.5「雪氷の幽夢」を見た率直な感想です。

Ver1.4ではガス工業の追加による武陵工業エリアの全面改修など、やり込み要素の大きな追加がありましたが、Ver1.5では新エリアの探索や謎解き、弓の試練、ランナー競技など、さまざまなミニゲームを楽しむコンテンツが目立ちます。

もちろん、新エリアで入手できる素材や工業要素の詳細によっては、既存の工業エリアを見直す必要が出てくる可能性もあります。そのあたりは実際にVer1.5をプレイしてから確認したいところです。

そして個人的には、ハーフアニバーサリーのVer1.4でかなり赤晶玉を消費したので、Ver1.5は次の大型アップデートに備えて赤晶玉を回復させる期間くらいに考えています。

大型アップデートの合間にこういったコンテンツを楽しみながら、次にどんな新要素が追加されるのか待つシーズンになりそうです。

アークナイツエンドフィールド前Verの情報はこちら:
▶『アークナイツ:エンドフィールド』Ver1.4「向淵行」予告番組まとめ|オクギ・リーノや新コンテンツを紹介

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