アークナイツ:エンドフィールド』Ver1.5「雪氷の幽夢(せつぴょうのゆうむ)」の予告番組や開発通信では、新オペレーターや新コンテンツだけでなく、様々な改善内容と今後実装される予定の新機能や新コンテンツについても公開されました。
この記事では、Ver1.5で実装される改善点や仕様変更をカテゴリごとに分けて紹介するとともに、Ver1.6以降に登場予告された新オペレーターに、現在開発中と紹介されていた新機能・新コンテンツについてもまとめて紹介していきます。
Ver1.5「雪氷の幽夢」の新キャラクターや新コンテンツについては、こちらの記事でまとめています。

今回のアップデートでは、ユーザー体験の向上に重きを置いているように感じました。個人的に注目した変更点は、以下の3つです。
- 育成強化一覧機能
- ストーリー中のUI非表示+自動進行
- 雪の質感表現の強化(撮影面でも注目)
特に「育成強化一覧」は、オペレーターや武器の育成に必要な素材を確認しやすくなるため、今後の育成計画や素材確保の面から見ても大きな追加機能だと思っています。
まずはVer1.5で実装される改善内容を整理し、その後にVer1.6以降で実装予定の新機能や新コンテンツについて見ていきましょう。
この記事は、『アークナイツ:エンドフィールド』Ver1.5「雪氷の幽夢」予告特別番組と『開発通信』を参考に書いています。実装時は異なる場合もありますので、ご注意ください。
Ver1.5改善まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 工業 | 連続設置機能の追加や、図面保存時の範囲選択が改善 |
| オペレーター育成 | 育成強化一覧機能で素材必要量が確認できるようになる |
| 各種UIの改善 | ストーリー時のUI非表示+自動進行などが追加される |
| 戦闘関連 | ステージ選択のスムーズ化と一部コンテンツでクリア時間を表示 |
| 雪の質感強化 | 雪が付着したオペレーターや設備など、雪景色の表現が強化 |
集成工業・地域建設関連
- 連続設置機能
- 図面保存時の範囲選択改善


UI・操作性関連
- ストーリーUI非表示+自動再生
- 応接室のてがかり一括配置と一括譲渡の機能追加
- プレゼント機能改善
- 勲章選択画面の改善
- フレンド一覧のテーマ表示
- 育成強化一覧機能が追加






戦闘・任務関連
- 戦争残響などのステージ選択改善
- 一部コンテンツでクリアタイム表示機能追加


雪の質感表現

Ver1.6以降で実装予定の新機能・コンテンツ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 新オペレーター | スーや禁軍の新オペレーターが登場予定 |
| 装備画面の改善 | 装備プリセット機能+制滅加工の「製造待ち」機能 |
| 宿屋経営と牧場関連 | 配膳ミニゲームと牧場・栽培場の管理要素 |
| 新戦闘系コンテンツ | 百趣演武と第二次危機契約 |
新オペレーター
- スー「巨獣の代理人」
- 「禁軍の新オペレーター」




現在開発中の改善される仕様


追加予定の新コンテンツ関連
- 宿屋経営
- 「牧場」と新仕様の「栽培場」
- 百趣演武
- 第二次危機契約



また、「ラッキーハンド」と呼ばれるカードの組み合わせによる「役」も追加されるようです。ワンペアやストレートなどがあり、成立した役によって獲得ポイントが増加します。
「百趣演武」の元になっている「選剣演武」についての記事はこちら


前回の危機契約についての記事はこちら

まとめ
Ver1.5では、連続設置機能・育成関連、UI関連など、これまでのプレイをより快適にするための改善が多く実施されます。
個人的には「育成強化一覧」が特に気になるところ。必要な素材を事前に確認できるようになるため、オペレーターや武器の育成計画を立てやすくなりそうです。
また、Ver1.5の新たな舞台として紹介された雪原マップでは、これまでとは違った景色を楽しめそうです。今回発表された改善内容にも雪の質感表現の強化が含まれており、雪の中でのオペレーター撮影もはかどりそうなので、個人的にはこちらも楽しみにしています。
そして予告番組内では、今後について「武陵での物語に区切りをつけたい」という趣旨の発言もありました。
Ver1.6では新オペレーターや宿屋、百趣演武、第二次危機契約などが予定されていますが、その次の大型アップデートでは、さらに大きく舞台が変わる可能性もありそうです。
Ver1.6の次がVer2.0になるのか、Ver2.0なら新地域がどこになるのか?アップデートを楽しみに待ちたいと思います。
アークナイツエンドフィールド前Verの改善まとめ情報はこちら:
▶【エンドフィールド】Ver1.4改善点まとめ|写真機能が大幅進化!工業・装備製造など変更点を紹介


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