【エンドフィールド】Ver1.4改善点まとめ|写真機能が大幅進化!工業・装備製造など変更点を紹介

アークナイツ:エンドフィールド

『アークナイツ:エンドフィールド』Ver.1.4「向淵行(こうえんこう)」の予告番組や開発通信では、新コンテンツだけでなく、改善内容も公開されました。

この記事では、Ver.1.4で実装予定の改善点や仕様変更を、カテゴリごとに分けて紹介していきます。

Ver.1.4「向淵行」の新キャラクターや新コンテンツについては、こちらの記事でまとめています。

『アークナイツ:エンドフィールド』Ver1.4「向淵行」予告番組まとめ|オクギ・リーノや新コンテンツを紹介
『アークナイツ:エンドフィールド』Ver1.4「向淵行」の最新情報をまとめました。新キャラ、新エリア、新コンテンツ4種、イベント、ハーフアニバーサリー配布情報などを分かりやすく紹介します。

個人的に特に注目している改善点は、以下の4つです。

  • 写真撮影機能の大幅アップデート
  • 装備製造の改善
  • 初心者・復帰勢向け施策
  • 武陵エリアの設備設置上限引き上げ

このほかにもUIや戦闘システム、集成工業にグラフィック関連の改善など多数実施されるようです。

それでは、Ver.1.4で追加・変更される改善点を順番に見ていきましょう。

この記事は、『アークナイツ:エンドフィールド』Ver1.4「向淵行(こうえんこう)」の予告特別番組と『開発通信』を参考に書いています。実装後の様子も加筆したものになってます。ご留意ください。

Ver1.4改善点一覧

項目内容
初心者武陵先行開放と武庫装備ボックスの配布
装備製造素材ライン一本化
工業地下配線300mに延長+地下配線も図面保存可
UI解説機能追加+写真機能大幅アップデート
戦闘ターゲット細分化とスキルエフェクトの設定
グラフィックDLSS・FSR対応

初心者・復帰勢向け改善

  • メイン任務「武陵編」の先行開放
  • 武庫装備ボックスの配布
  • 素材変換機能
  • カムバックキャンペーン「協約招待:帰還」
  • ハーフアニバーサリー「絆の祝典」
メイン任務「武陵編」の先行開放

探索Lv2になったくらいから武陵へ飛べるようになります。

武庫装備ボックスの配布
素材変換機能
カムバックキャンペーン「協約招待:帰還」
ハーフアニバーサリー「絆の祝典」

UI改善と写真機能大幅アップデート

  • 名前変更券が半年ごとに無料で配布
  • オペレーター画面で立ち絵を直接鑑賞可能に
  • レコード機能が追加
  • 「装飾品専用」のアイテム欄が新設
  • 誕生日機能の追加
  • 写真撮影機能の大幅アップデート
  • 自動整備機能
  • ストーリーに用語解説機能追加
  • 応接室の情報共有の持続時間短縮24時間→20時間
  • フレンド訪問の読み込み速度向上
  • 帝江号の指揮中枢から各船室のレベルアップが可能に
「情報更新支援パック」(名前変更券)
オペレーター画面で立ち絵を直接鑑賞可能に
応接室に「レコード」が追加
「装飾品専用」のアイテム欄が新設
誕生日機能の追加
写真撮影機能の大幅アップデート
自動整備機能
ストーリーに用語解説機能追加

装備製造の改善

装備製造の改善

集成工業の改善と変更点

集成工業の改善点リスト
  • 自分の設置した設備の「遠隔撤去(回収)」が可能に
  • 地下配線の直線判定&距離延長
  • 地下配線の図面保存
  • 設備を置く前に「生産モード」の切り替えが可能になった
  • 武陵のエリア設置容量上限の引き上げ
集成工業の変更点リスト
  • 接続切断のアラート表示
  • 液体・気体の輸送状況ビジュアル可視化
  • 見下ろし視点での選択判定の改善
  • ゲーム内wikiレシピの縮小・拡大表示対応

【改善点】工場建設がよりスムーズになる要素

自分の設置した設備の「遠隔撤去(回収)」が可能に
地下配線の直線判定&距離延長
地下配線の図面保存
地下配管の接続状態も図面保存できるようになります。共有図面がより使いやすくなると思われます。
設備を置く前に「生産モード」の切り替えが可能になった
武陵のエリア設置容量上限の引き上げ

【変更点】仕様変更による便利機能

接続切断のアラート表示
液体・気体の輸送状況ビジュアル可視化
見下ろし視点での選択判定の改善
ゲーム内wikiレシピの縮小・拡大表示対応

戦闘システムの改善

スキルエフェクトの調整機能
ロックオン関連の機能追加

グラフィック・最適化(機能の「画質向上」「フレーム生成」設定の話)

技術名対象プレイヤー(対応グラボ)ざっくり言うと?
DLSS 4.5
(PC向け)
Nvidia GeForce RTXシリーズのみ

⚠️ 超解像(高画質化):RTX全般対応(2000番台〜)
⚠️ フレーム生成RTX 4000 / 5000番台(40/50系)限定
※GTXシリーズ(GTX 1660等)は非対応です。
AIの力を使って、超高画質な映像をキープしたまま、動作(フレームレート)を劇的に軽くします。
FSR 3
(PC向け)
ほぼ全てのグラボで動作可能!
(AMD Radeonはもちろん、Nvidia GTX/RTXシリーズ、Intel製グラボなど)
フレーム生成」という機能が目玉です。画面と画面の間に「AIが作った偽物のコマ」を挟み込むことで、描画の滑らかさを実質2倍にしてくれます。
PSSR
(PS5 Pro向け)
PS5 Proのみソニー独自のAI超解像技術です。PS5 Proのパワーをフルに活かして、よりくっきり、クッキリとした美麗なグラフィックで遊べるようになります。
「画質向上」の項目と「フレーム生成」の項目に追加されたFSR3

※公式ではDLSS 4.5への対応が案内されていますが、私のRTX2060 SUPER環境ではDLSS関連の選択肢は表示されませんでした。RTX40/50シリーズではDLSS関連の項目が表示される可能性があります。
「画質向上」項目の選択肢は、今回のVerから『TAAU』『AMD FSR 3』でした。
フレーム生成」項目は、今までOFFかDLSS Frame Generationしかなかったようです。
今回のVerUPで新たに「FSR 3」が追加されたんだと思います。

機能の説明をジェミニに質問したら全部答えてくれました

【検証】RTX 2060 Super等(RTX 20/30系)で設定する際の注意点! 実際にRTX 2060 Superで検証してみたところ、以下の挙動を確認しました。

  • DLSS 4.5設定:フレーム生成などの目玉項目は、グラボの世代制限(RTX 40/50シリーズ以降限定)のため設定項目が表示されません。
  • FSR 3設定:こちらはフレーム生成をONにできますが、「止まっている時は綺麗だけど、激しく動くと画面の輪郭などが少しチラつく(ノイズが走る)」という現象が発生します。
  • DLSSもFSR 3も、基本は「ゲーム内のグラフィック設定」からON/OFFします。
  • Nvidiaのドライバーアプリ(NVIDIA App)側にもDLSSの項目(オーバーライド)がありますが、RTX 20 / 30シリーズ(RTX 2060 Superなど)を使っている場合、ここで何をいじっても「フレーム生成」は機能しません。
  • RTX 20 / 30系ユーザーが「フレーム生成」を体験したい場合は、ゲーム内設定で「FSR 3」を選ぶ必要があります(ただし、前述の通り動かすと少しチラつきます)。

まとめ

今回のVer.1.4アップデートは、グラフィックの最適化から工業・製造システムの根本的な見直しにいたるまで、多岐にわたる改善が盛り込まれていました。

実際にプレイしてみて、特に恩恵が大きいと感じたポイントを3つに絞って振り返ります。

装備製造:最新の1レーンだけで完結

これまでは素材ごとに細かくラインを分けて複数の装備部品を管理する必要がありましたが、最新の1レーン(解放している中で最上位の工程)だけを稼働させればいい仕様になりました。 「大は小を兼ねる」システムになったことで、工場管理の手間が大幅に減ったのは大きなメリットです。

写真機能:自由度の向上と大喜利への期待

今までの写真機能は良くも悪くも「堅さ」があり、オペレーター同士の微妙な隙間を埋めるために、わざわざ手前に工業設備を配置してアングルをごまかすような工夫が必要でした。 今回のアプデで位置の手動微調整が可能になり、吹き出し機能なども追加されたため、SNS等でのネタ画像作りや大喜利的な楽しみ方も広がりそうです。

武陵城の設備設置上限の引き上げ

個人的に一番助かったのが、この設置上限(コスト枠)の緩和です。 すでに配置が限界を迎えており、新しいラインを組む余裕がなくなっていたため、このタイミングでの上限引き上げは非常にありがたい調整でした。

アークナイツエンドフィールドVer1.4の情報はこちら:
▶『アークナイツ:エンドフィールド』Ver1.4「向淵行」予告番組まとめ|オクギ・リーノや新コンテンツを紹介

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