【エンドフィールド】リーノの性能と評価|自然・電磁パーティを支える最強サポーター?

アークナイツ:エンドフィールド

『アークナイツ:エンドフィールド』Ver1.4「向淵行」の予告特別番組で、新たな★6オペレーター「リーノ」の性能が公開されました。

リーノは電磁属性の補助オペレーターで、独自の「ライブモード」を軸に味方の回復や攻撃力強化を行えるサポーターです。さらに必殺技では「自然増幅」と「電磁増幅」を付与できるなど、これまでにない強力な支援能力を持っています。

本記事では、予告特別番組で判明したリーノの性能を整理しながら、実際に番組を見た印象や今後の活躍についても紹介していきます。

この記事は、『アークナイツ:エンドフィールド』Ver1.4「向淵行(こうえんこう)」の予告特別番組を参考に書いてます。実装時は異なる場合もありますので、ご注意ください。

Ver1.4の予告番組をまとめた記事はこちら
▶『アークナイツ:エンドフィールド』Ver1.4「向淵行」予告番組まとめ|オクギ・リーノや新コンテンツを紹介
Ver1.4の前半に実装されるオクギについてまとめた記事はこちら
▶【エンドフィールド】オクギ性能・使い方まとめ|知力型と意志型の違いを解説

リーノの性能まとめ

リーノは、ライブモードを維持しながら連携技を回転させ、必殺技をできるだけ早く発動する運用が基本になりそうです。

特に必殺技では「自然増幅」「電磁増幅」に加え、攻撃力アップ全体回復と非常に強力な支援効果を発揮します。そのため、必殺技チャージを回復できる連携技を積極的に発動し、できるだけ高い回転率を維持したいキャラクターと言えるでしょう。

Ver1.4前半に実装されるオクギについての記事はこちら。

【エンドフィールド】オクギ性能・使い方まとめ|知力型と意志型の違いを解説
『アークナイツ:エンドフィールド』Ver.1.4で実装予定のオクギ性能まとめ。知力型・意志型の違い、戦技・連携技・必殺技、予告番組で判明した性能や使い方、編成の印象を紹介します。
潜在MAX時の画像が公開されてました

戦技「キラキラフォーカス」

連携技の前提条件でもあるライブモード

戦技を発動すると少量のSPを消費し、敵に電磁ダメージを与えた後、長時間継続する「ライブモード」に移行します。

  • ライブモード中の特徴:通常攻撃を行わなくなる代わりに、範囲内の味方継続回復+全員の攻撃力をアップさせ、さらに周期的に周囲の敵へ追加攻撃を行います。消費SPが少なく、気軽に発動しやすい点も魅力です。
  • モード解除:ライブモード中にもう一度戦技を発動すると、SP消費0で演奏姿勢を終了し、短いクールタイムに入ります。必要に応じて任意で解除できるため、状況に応じた運用がしやすい戦技と言えるでしょう。

連携技「ときめきメロディー」

戦技の「ライブモード」が前提条件です

連携技の条件

ライブモード中に敵が「アーツ異常」になるか、または「アーツ異常を消費」した時。

  • 効果:電磁ダメージ+操作中のキャラクターのHPを回復+自身の必殺技チャージを回復。
  • 番組内ではクールタイムが短めで、回転率の高い連携技として紹介されていました。

素質効果

素質発動条件:リーノの連携技後一定時間内に「電磁属性の戦技」命中した場合、少量のSPが変換されるようです。

必殺技「綺羅星コンチェルト」

パフォーマンスモードの効果量次第では、自然パーティー・電磁パーティーの要になりそう

必殺技の効果

パフォーマンスモード」へと移行+全体回復広範囲の敵にダメージ+広範囲に感電効果を付与

  • パフォーマンスモード」中の特徴:味方全体の攻撃力アップに加え、継続的な大回復と継続的にダメージを与えます。特に注目したいのが味方に、自然増幅電磁増幅という超強力なバフを提供します。
  • パフォーマンスモード」が終了する際にも、全体回復広範囲の敵にダメージ
    戦技のライブモード同様、いつでも任意で手動解除が可能です。

リーノの印象

長く活躍してくれるキャラになると思ってます。

自然パーティー・電磁パーティーのどちらでも、回復とバフを担える非常に優秀なサポーターという印象です。現時点の性能を見る限りでは、長く第一線で活躍できそうなポテンシャルを感じました。

ハーフアニバーサリーで実装されるオクギもリーノもこの性能なわけですから、どちらを狙うか悩む人も多そうですね。私は現時点ではリーノを優先する予定です。できればオクギも80連までにきてくれれば…

性能面では、強力な戦技と必殺技が特徴です。必殺技の「自然増幅」「電磁増幅」と「攻撃力アップ」。戦技・連携技・必殺技のすべてに回復効果が付いている点も大きな特徴です。

一方で、危機契約の「環境:生長同調」のように回復がデメリットになる契約では扱いにくくなる可能性もあります。逆に、そのような契約を外せる状況であればさらなる加点も望めそうです。危機契約に限りませんが、高難易度コンテンツではキーになるオペレーターかもしれません。

このリーノの登場によって「電磁パーティ」の完成度が増しましたね。

予告番組でも試されていた「ゾアン・ペリカ・アークライト・リーノ」の編成は、かなり幅広いコンテンツに対応できそうな印象を受けました。
連携技の回転率や電磁のSP返還素質を考えると、電磁編成との相性は非常に良さそうです。アークライトやペリカといった主力電磁アタッカーの位置に、今後より相性の良い新キャラが来る可能性はありますが、現状のメンバーでも、非常に完成度の高いパーティになりそうです。

予告番組では自然パーティーとして「オクギ・アケクリ・ペリカ・リーノ」という編成が紹介されていました。

個人的には、アケクリをカミーユ、ペリカをギルベルタに入れ替えるとどうなるのかも気になっています。もちろん実際には噛み合わない可能性もありますが、このあたりは実装後にいろいろ試してみたいですね。……引けていたら、ですが😴

実装後は実際に使用した感想やおすすめ編成についても追記していく予定です。

アークナイツエンドフィールドVer1.4の情報はこちら:
▶『アークナイツ:エンドフィールド』Ver1.4「向淵行」予告番組まとめ|オクギ・リーノや新コンテンツを紹介

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