【2026/08/17 追記】 「実装後の感想」項目を追加
【2026/06/28 カミーユ実装に伴い、データを一部改訂しました】
アークナイツ:エンドフィールド Ver1.3「拾遺散記」後半で実装予定の新キャラ「カミーユ」が公開されていました。
Ver1.2「春の暁、訪れし時」で紹介されていた“追加予定キャラ3人”のうち、これで2人の実装が決定した形になりますね。
Ver1.3前半で実装予定の「ミ・フ」についてはこちら。
▶ミ・フ性能解説|戦技・必殺技・立ち回り予想【アークナイツエンドフィールド】
また、Ver1.2予告番組まとめはこちら。
▶アークナイツエンドフィールド Ver1.2「春の暁、訪れし時」予告番組まとめ
……女の名前なのに、なんだ男か。
地下鉄で殴られる前に性能の話をしていきましょう。
カミーユの特徴をざっくりまとめると、
「連携技」を主体に戦う、出張性能の高いSP回復キャラ
という印象です。
ただ、公開映像を見る限り本人火力もそれなりに高そうで、
単純なサポート役では終わらなさそうなんですよね。
特に気になるのは、
「アケクリの上位互換になるのか?」
という部分。
現時点で判明している要素を整理すると、
- SP回復あり
- リンク供給あり
- 追加ダメージあり
- サポート寄りだが火力参加も可能そう
と、かなり多機能。
一方で、連携技の発動条件には「灼熱の消費・吸収」が含まれているため、編成相性は重要になりそうです。
ダメージ倍率やSP回復頻度など、実装されてみないと分からない部分も多いですが、
アケクリを出張させていた編成を更新できる可能性
は十分ありそう。
今回は、公開された情報をもとにカミーユの性能を詳しく見ていきます。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン1.3 「拾遺散記」先行予告番組を参考に書いてます。実装後に危機契約とロダン先生との組手を参考に加筆しました。
カミーユ性能まとめ
灼熱アタッカーで武器「長柄武器」
カミーユは「灼熱付与(自身の戦技)→灼熱の消費・吸収→連携技発動」の流れを主体に戦うキャラクターに見えます。
流れを整理します。
- 戦技で「燃える血の翼」+灼熱付与
- 味方側で灼熱を消費・吸収
- 条件達成で連携技発動(「燃える血の翼」が付与されている標的へ)
→SP回復+リンク供給+追加ダメージ
戦技「影祓う」

- 「燃える血の翼」(弱体化+灼熱脆弱)+灼熱付与+灼熱ダメージ
- 「燃える血の翼」が付いた敵を倒すと、近くの敵へ効果が移動
- 「燃える血の翼」状態の敵へ連携技を当てると追加ダメージ
- 「燃える血の翼」は1体のみ付与できる。新たに「燃える血の翼」が付与された場合、
古い方の「燃える血の翼」が消える - 必殺技後、1回目の戦技が強化版「追及」に変化 強化戦技はSP消費なし+SP回復効果あり
リンク+自己回復 SP回復量は40


素質


「燃える血の翼」が付与された敵へ連携技を当てた際、追加ダメージ(戦技の項目で書かれてました)+リンク効果を得る(動画内で言及されただけです)とのことです。
また、必殺技後の強化戦技でもリンク効果が付与されるみたいです。(強化戦技というのだけど実質強化連携みたいな効果になるようです)
連携技を軸にSP回復とリンク供給を行うキャラクターになりそうですね。なお、こちらは動画内で言及されていた内容をもとにしており、詳細な条件や数値については実装後に確認したいところです。
連携技「心抉る棘」

発動条件:灼熱付与の消費または吸収
- SP回復+灼熱ダメージ
- 「燃える血の翼」状態の敵にヒットすると追加ダメージ
- 「燃える血の翼」状態の敵にヒットするとリンク効果+回復
- クールタイム18秒 SP回復量20

必殺技「降り注ぐ深紅」

- 灼熱付与+SP回復(40回復)+追及状態へ移行
- 追及状態次に使用する戦技が強化版「追及」に変化
強化戦技はSP消費なし+SP回復効果あり
強化戦技ヒット時にリンク効果+自己回復
カミーユの印象

さて、ここまでカミーユの性能を見てきましたが、気になるのはやはり
「アケクリの上位互換になるのか?」
という点でしょう。
現時点で公開されている情報を見る限り、
- SP回復
- リンク供給
- 出張性能
といった、これまでアケクリが担っていた役割にはかなり近い性能を持っていそうです。
特に、連携技を軸に戦う構成ではかなり強力そうですね。
ただし、実際のダメージ倍率やSP回転率はまだ不明です。
アケクリ自体が非常に優秀なキャラクターだったこともあり、現段階で完全な上位互換と断定するのは難しいかもしれません。
一方で、レーヴァテイン編成においてはかなり相性が良さそうに見えました。
個人的には、
- レーヴァテイン
- カミーユ
- ギルベルタ
- アルデリア
のような構成はかなり面白そうに感じます。
ギルベルタ枠のところ、アケクリやウルフガードでもよさそうです。
範囲戦闘の火力がさらに上がりそうですね。
ゾアン編成と比べても面白そう。
ゾアン編成のすごいところはゾアン以外限定キャラ入れる必要のないところにありますが、その編成に比べて限定キャラ3名とあまりにも重いですが、
私は運よくレーヴァテインもギルベルタもいるので、試してみようと思います。ガチャ引きに行く予定です…引けたらいいなぁ。
今回は回復+連携技枠としてアルデリアを入れていますが、短期決戦を重視するなら火力寄りに調整するのもアリかもしれません。
現状はレーヴァテインとの組み合わせを特に注目していますが、今後「灼熱消費」を扱う灼熱アタッカーキャラクターが増えれば、さらに評価を伸ばす可能性もありそうです。
また、カミーユは灼熱パーティ以外への出張性能も高そうに見えました。アーツ異常パーティー編成においても、SP回復枠として定着できそうな性能もしてます。
実装後、実際の連携回転率や操作感がどうなるのか楽しみですね。
実装後の感想
| 評価項目 | 実戦で使ってわかった仕様と使用感 |
|---|---|
| SP回復とリンク効果 | 連携技と強化戦技で「リンク」を獲得できます。リンクを活用することでパーティーの火力を伸ばせるため、戦技・必殺技が強いキャラと組ませると性能を発揮しやすいと思います。また、連携技・必殺技・強化戦技でSPを回復できるため、SP管理もしやすいキャラクターです。 |
| 装備・武器選び | 防具は「パイオニアセット」が無難だと思います。連携技や必殺技を使うことでSP回復効果を発動しやすいため、そこまで意識しなくても恩恵を受けられます。ステータスは、できれば1枠は必殺技チャージに振りたいところです。武器はモチーフ武器が第一候補。次点として、物理+灼熱PTであれば「灯の使命」もおすすめです。妥協する場合は「J.E.T.」でもよいでしょう。 |
| 操作性とUI | カミーユは「リンク」の獲得が火力を出すうえで重要になるため、戦技の効果が現在かかっているかを確認しながら戦うことになります。基本的には、リンクを獲得しつつ連携技を発動していくことを意識して操作するイメージです。 |
| 灼熱PT・ロッシ入り物理PT・出張PTなど活躍の幅が広い | 灼熱PTではレーヴァテインのお供として非常に相性が良いと思います。レーヴァテインの素質効果によって灼熱付着を重攻撃で吸収できるため、カミーユの連携技につなげやすいのがポイントです。また、ロッシ入りの物理PTでは、ロッシがアーツ付着を吸収できるため、こちらも組み合わせやすいでしょう。基本的にアーツ異常を活用するPTとは相性が良く、出張要員としても使いやすいキャラクターだと感じました。 |
| 潜在おすすめ | 1凸の効果はそこまで大きくないように感じるため、基本的には無凸で十分だと思います。3凸の効果は魅力的ですが、個人的にはカミーユを凸するよりも、メインアタッカーの凸を優先したほうがよいと思います。 |
| 初心者おすすめ度 | 活躍できる編成が多く、特定のPTでしか使えないキャラクターではないため、初心者にもおすすめしやすいです。貴重な「リンク」要員であり、SP回復もできるため、今後も長く活躍してくれそうなキャラクターだと感じています。 |
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