【アークナイツ:エンドフィールド】Ver1.3改善内容まとめ|Ver1.4先行情報も紹介

アークナイツエンドフィールド Ver1.3改善内容まとめ Ver1.4先行情報紹介 アイキャッチ画像 アークナイツ:エンドフィールド
開発通信と先行予告番組で公開されたVer1.3改善内容とVer1.4先行情報をまとめました。

『アークナイツ:エンドフィールド』Ver1.3「拾遺散記」の予告番組と開発通信で公開された改善内容に加え、Ver1.4の先行情報をまとめました。

『アークナイツ:エンドフィールド』Ver1.3「拾遺散記」予告番組で紹介された新
要素などのまとめはこちら

『アークナイツ:エンドフィールド』Ver1.3「拾遺散記」予告番組まとめ
『アークナイツ:エンドフィールド』Ver1.3「拾遺散記」先行予告番組の内容を整理。新エリア「蔵剣谷」、新常設コンテンツ「選剣演武」、危機契約、新イベント・新装備情報などをまとめています。

今回のアップデートでは、集成工業や地域建設の改善だけでなく、武器管理や基質厳選、任務画面など日常的に利用する機能にも多くの調整が行われています。

特に個人的に大きな変更だと感じたのは、

  • 業務一覧機能の追加
  • 装備品の一括加工機能
  • 基質厳選リストの追加

の3点です。

それでは、Ver1.3で実装予定の改善内容から順番に見ていきましょう。

Ver1.3改善内容まとめ

集成工業・地域建設関連

  • 業務一覧機能追加
  • 予備電源追加
  • 大型化学反応炉の根詰まり対策
  • 息壌設備の仕様改善
  • グリッド表示改善
1.業務一覧機能
アークナイツ:エンドフィールドVer1.3の地域建設システム改善。メイン画面に追加された「業務一覧」ボタンと、そこから遷移する拠点管理のレベルアップ画面のスクリーンショット。
Ver1.3で追加される地域建設の
業務一覧」機能。メインメニューから直接アクセス可能に。
アークナイツ:エンドフィールドVer1.3の地域建設システム改善。業務一覧から商品取引所にアクセスして、そのままファストトラベルしたと思われる画面。
業務一覧から商品取引所を選択して、ファストトラベルで現着したように見えました。
2.予備電源
エンドフィールド開発通信の「予備電源」解説。一時的な電力無制限供給のUIと、起動タイミングを自由に選べる設定画面のスクリーンショット。
予備電源により、一時的に全設備へ電力を無制限供給している様子。ピンチを凌ぐための温情システム。
エンドフィールド開発通信の「予備電源」解説。一時的な電力無制限供給のUIと、起動タイミングを自由に選べる設定画面のスクリーンショット。
停電対策として導入される「予備電源」システム。一時的に全設備へ電力を無制限供給でき、起動タイミングのカスタマイズも可能。大体30分くらい供給してくれそう
3.大型化学反応炉の根詰まり対策
アークナイツ:エンドフィールドVer1.3の大型化学反応炉における根詰まり対策画面。「自動処理複数が配方阻塞」のチェック項目がある炉の管理UIと、下部に「大型化学反応炉は直ちに臨時保管スペースを空っぽにし」と日本語字幕が表示されているスクリーンショット。
根詰まりを自動処理する新オプション。不要なものが溜まった際に、直ちに臨時保管スペースを空っぽにして稼働を維持してくれます。
注意点として、この機能「初期設定でON」になってるらしいとのこと
図面保存した際に、設定が引き継がれると説明されてました
4.息壌設備の仕様改善
アークナイツ:エンドフィールドVer1.3の息壌設備仕様改善。工業エリア内に張り巡らされた電力網と、「集成工業エリア内の息壌送電スタンドと息壌中継タワーが外部と接続可能」という解説テロップが表示されているゲーム画面のスクリーンショット。
「息壌設備」の仕様改善。工業エリア内に設置した息壌送電スタンドや息壌中継タワーから電力を供給できるようになり、配置の自由度がアップ。

UI・操作性関連

  • 装備品一括加工
  • 基質厳選リスト追加
  • 武器ロックと一括処分機能追加
  • 入力デバイス切替改善
  • フレンド訪問改善
1.装備品一括加工
アークナイツ:エンドフィールドの「装備品一括加工」画面。複数の未精鍛装備(Lv.70装備)に1から7までの番号が振られて一括選択されており、下部に「連続して加工を行うことができ」「装備の一括加工機能を新規追加」というテロップが表示されているスクリーンショット。
新たに実装される「装備品一括加工」機能。今まで単品で行っていた装備加工を、複数まとめて一気に処理できるようになります。
2.基質厳選リスト追加
アークナイツ:エンドフィールドの「基質厳選リスト追加」画面。多数の武器アイコンが並ぶリストから目標の武器(熱熔切割器など)にチェックを入れて選択するUIと、下部に「事前に欲しい武器を複数選択しておけます」「目標武器を選択後 完全適応の基質を自動ロックして明示」というテロップが表示されているスクリーンショット。
新機能「基質厳選リスト追加」。事前に欲しい武器を登録しておくことで、該当する構成の基質が出た際に完全適応と表示してくれた上で自動ロックしてくれます。
3.武器ロックと一括処分機能追加
アークナイツ:エンドフィールドの「武器ロックと一括処分機能追加」画面。左側には一括ロック機能。
新たに実装される「武器ロックと一括処分機能」。ロック管理機能による一括保護や、不要な低レア武器の一括分解が可能に。
アークナイツ:エンドフィールドの「武器ロックと一括処分機能追加」画面。右側には「不要な★6以外の武器を一括で」のテロップと共に、選択した複数武器を一括分解する確認ウィンドウが表示されているスクリーンショット。
一括処分した際に武器育成素材が貰えます。
4.入力デバイス切替改善
アークナイツ:エンドフィールドの「入力デバイス切替改善」画面。コントローラーからマウス・キーボードへのシームレスな移行や、旧プロセスと改良プロセスの比較図がゲーム画面上に分かりやすく合成されており、下部に「プレイ中に違和感なく操作デバイスを瞬時に切り替え可能になりました」という日本語テロップが表示されているスクリーンショット。
プレイ中にコントローラーとマウス・キーボードを、
違和感なく瞬時に切り替えられるようになるようです
5.フレンド訪問改善
アークナイツ:エンドフィールドの「フレンド訪問改善」画面。フレンドのリスト表示 UI の右下に「UIおよび操作性の改善」のテロップがあり、画面最下部に帰還先を選ぶ「帝江号に戻る」ボタンと「訪問終了」ボタン、および「そこで『帝江号に戻る』という」という日本語字幕が表示されているスクリーンショット。
新機能「フレンド訪問改善」。フレンドの元から戻る際、船(帝江号)に帰還するか、元居た場所に直接戻る(訪問終了)かを選択できるようになります。

戦闘・任務関連

  • Ver期間中ガチャピックアップキャラの物語イベントを優先表示
  • デイリーミッション緩和
  • 画面外攻撃警告
  • ロックオン改善
1.Ver期間中ガチャピックアップキャラの物語イベントを優先表示
アークナイツ:エンドフィールドのVer1.4先行情報「任務画面の表示改善」画面。上部に「1.Ver期間中ガチャピックアップキャラの物語イベントを優先表示」とあり、ゲーム内の任務リスト(死の舞踏:血色の糾問、心映す一拳:疑念など)が白枠で強調され、下部に「新オペレーターの物語任務が」「バージョン推奨の任務にタグを新規追加」というテロップが表示されているスクリーンショット。
物語任務の優先表示機能。新オペレーターやピックアップ対象キャラのイベントがTOPに固定されるため、最新ストーリーの進め忘れを防げます。
2.デイリーミッション緩和
アークナイツ:エンドフィールドの「デイリーミッション緩和」画面。左側には「一部クエストで獲得できる活躍度 UP」「一部クエストのクリア難易度 DOWN」「新規クエスト追加」の解説があり、右側には活躍度100までのメーター、下部に「日々の負担を軽減するため」「デイリークエストの改善」というテロップが表示されているスクリーンショット。
デイリークエストの改善内容。日々のプレイ負担を軽減するため、より達成しやすく、効率よく報酬を受け取れる仕様に変更されます。
3.画面外攻撃警告
『アークナイツ:エンドフィールド』Ver1.3の情報。荒野の道を背景に、画面外からの攻撃予告アラートが赤く点滅している様子。左下に「画面外攻撃警告の改善」「画面外の敵が攻撃する際警告がわかりやすくなるよう改善」というテロップが表示されている。
画面外からの攻撃警告が、より視認性の高い点滅表示へと改善。特に多数の敵との戦闘時に状況把握が容易になる。

Ver1.4先行情報まとめ

現在開発中の改善

  • 写真撮影システム
  • ストーリー会話改善
  • 見下ろし視点改善
  • 設備設置改善
  • ジップライン自動整備
  • 装飾品用のアイテム欄
写真撮影システム
アークナイツ:エンドフィールドのVer1.4先行情報「写真撮影システム」の紹介画面。左上の緑色の見出し枠に「写真撮影システム」とあり、ゲーム内施設の前でポーズをとるオペレーターの姿と、下部に「写真を撮ることができます」という日本語字幕が表示されているスクリーンショット。
Ver1.4先行情報より「写真撮影システム」のアップデート。写真撮影時、好きな位置にオペレーターを配置してから撮れるようになります。
ストーリー会話改善
アークナイツ:エンドフィールドのVer1.4先行情報「ストーリー会話改善」の紹介画面。左上の緑色の見出し枠に「ストーリー会話改善」とあり、中国語で表示された会話ログ(訪談記録)の一部テキスト(三刻鐘など)がハイライトされているUIと、下部に「他にも、ストーリー中の専門用語の解説機能の追加や」という日本語字幕が表示されているスクリーンショット。
Ver1.4先行情報より「ストーリー会話改善」。世界観への理解を深めるため、シナリオ中に登場する難しい専門用語の解説機能が新たに追加されるようです。
見下ろし視点改善
Ver1.4先行情報より「見下ろし視点改善」。立体交差などで設備やラインが重なっている場所でも、ターゲットを個別に選択しやすくなるようです
設備設置改善
アークナイツ:エンドフィールドのVer1.4先行情報画面。グリッドが表示された地面に設備を設置しようとしている建築モード中、上部のポップアップ「精錬炉 放置預覧」の中に「液体模式」とモード選択のUIが白枠で強調され、下部に「複数の生産モードがある設備が設置時にモードの変更を可能にすること」という日本語字幕が表示されているスクリーンショット。
Ver1.4先行情報より。複数の生産モードを持つ設備(精錬炉など)を設置する際、配置と同時にあらかじめモードを選択できるようになるようです
ジップライン自動整備
アークナイツ:エンドフィールドのVer1.4先行情報画面。竹林のようなステージで、主人公(管理人)がジップラインのような高所移動設備に乗っているゲームプレイ映像に、中央下部で「自動整備機能などです」という日本語字幕が表示されているスクリーンショット。
Ver1.4先行情報より。移動設備などを利用した際に、乗るだけでメンテナンスが行われる「自動整備機能」などが追加予定。
装飾品用のアイテム欄
アークナイツ:エンドフィールドのVer1.4先行情報画面。拠点メニューの上部に「工業設備」と並んで「装飾品」の専用タブが選ばれており、盆栽やマスコットなどの各種オブジェが並ぶインベントリが表示されているUI。左下に「装飾システムが正式リリース」「装飾品を管理する専用画面を新規追加」、中央下に「独立した画面を新設します」という日本語字幕が表示されているスクリーンショット。
Ver1.4先行情報より「装飾システムの正式リリース」。工業設備とは別に、装飾品を管理・配置するための専用画面やアイテム欄が独立して新設されます。

追加予定の新コンテンツ関連

  • 新エリア2つ実装予定
  • 根脈奇景
  • 工業で新素材「気体」が実装予定
  • 新キャラクター
追加される予定の新エリア2種
アークナイツ:エンドフィールドの先行情報で公開された新エリアのコンセプトアート(またはゲーム画面)。手前には深く切り立った谷と、東洋の城郭を思わせる崩壊した建造物が広がり、中央奥には浮遊する無数の岩石とともに、紫色の禍々しい光と結晶に包まれた巨大な塔のような構造体がそびえ立っている、黄昏時の空が印象的なスクリーンショット。
先行情報で公開された新エリアの風景。オクギが戦っている場面も紹介されていた。
アークナイツ:エンドフィールドの先行情報で公開された新エリアのスクリーンショット。霧が立ち込める深い谷の周囲に、切り立った峻険な岩山と松のような木々が広がり、中央奥には城壁や東洋の古城を思わせるモダンな巨大建造物がそびえ立っている。手前には近未来的なデザインの空中足場やプラットフォームが複数設置されている景観。
新たに登場するもう一つの新エリア。左の画像ともども超域絡みのエリアでしょうか?
根脈奇景
アークナイツ:エンドフィールドの先行情報で公開された新レジャーイベント「根脈奇景」の紹介画面。左上に「レジャーイベント 根脈奇景」という大きなロゴと走る人のピクトグラムがあり、右側にはおもちゃのブロックや球体のギミックが配置された立体的なアスレチック風のグラフィックが描かれている。左下には「イベント期間中、不思議な協約空間『根脈奇景』で特殊ステージ戦闘を体験し、オーリレンの欠片を集めて奇景クエストをクリアすると、ポイントが溜まって報酬がもらえます」という日本語のイベント説明テキストが表示されているスクリーンショット。
先行情報で公開された新レジャーイベント「根脈奇景」。不思議な空間での特殊ステージ戦闘を体験し、ポイントを集めて報酬を獲得するアトラクション的なイベント
工業で新素材「気体」が実装予定
アークナイツ:エンドフィールドの先行情報画面。切り立った崖や崩壊した建物が見える新エリアの岩場を舞台に、地面の噴気孔のような場所から青白く光る霧状の「気体」が上空へ向かって湧き出している景観。画面下部には「新たな工業形態である『気体』が導入されると同時に」という日本語字幕が表示されているスクリーンショット。
先行情報より、新たな工業素材の「気体」。新エリアのフィールド上から気体素材を回収するみたいですね
新キャラクター
アークナイツ:エンドフィールドの先行情報で公開された、名前未公表の新キャラクターのアップ。茶髪のロングヘアに紫色のリボンやヘッドドレスをつけ、瞳の中に星の模様が描かれている。白と黒のフリルがあしらわれたアイドル風の衣装を着て、桜のようにも見える紫色の花びらが舞う中で微笑んでいるスクリーンショット。
実装が期待される「アイドル」のオペレーターのはずです。世界観変わって見えますが、いいですね。ストーリーにどう絡んでくるのか、今後の続報が非常に楽しみな存在です。
アークナイツ:エンドフィールドの先行情報で公開された新キャラクターのカット。暗いステージの上で上部からの白いスポットライトを浴びながら、右手にハンドマイクを持ち、左手を大きく広げて満面の笑みで歌っている。青と黒、シルバーを基調としたフリル付きの華やかなアイドル衣装を身にまとっているスクリーンショット。
ライブパフォーマンス中と思われる未発表キャラクター。彼女の「アイドル」としての設定が、ゲーム内のストーリーや演出にどう関わってくるのか続報が待たれます。

開発チームが今どこを改善しようとしているか

Ver1.3では戦闘コンテンツの追加が目立っていましたが、今回公開された改善内容を見る限り、開発チームはゲーム全体の遊びやすさをバランス良く向上させようとしているように感じました。

Ver1.3で追加される新要素をまとめた記事はこちら
▶『アークナイツ:エンドフィールド』Ver1.3「拾遺散記」予告番組まとめ

工業システムの負担軽減

まず1つ目は工業システムについてです。

Ver1.4の先行情報では、工業関連の説明の中で「手に入りやすくなる」「緩和します」といった言葉が何度か登場していました。

また、映像を見る限りでは新たな工業エリアの追加も予定されているようで、武陵工業Ⅳの実装も期待したくなる内容でした。

私自身もそうですが、工業ラインが大規模化すると設備や配線が複雑になり、整然としたレイアウトを維持するのが難しくなってきます。そうした状況を考えると、今回の緩和や利便性向上は多くのプレイヤーにとって嬉しい改善になりそうです。

日常的な機能の改善

2つ目は日常的に利用する機能への改善です。

写真撮影システムの強化や専門用語解説の追加、装飾品専用アイテム欄の実装予定などを見ると、戦闘や工業だけでなく日常的なプレイ体験にもかなり目を向けている印象を受けました。

特にスクリーンショット撮影については、これまでも設備を利用してオペレーターの立ち位置を細かく調整しながら撮影しているプレイヤーを見かけました。今回の改善によって撮影の自由度が上がれば、これまで以上に魅力的なスクリーンショットが数多く投稿されるようになるかもしれません。

今回の発表内容を見る限り、開発チームは新コンテンツの追加だけでなく、プレイヤーが日常的に触れる部分の快適性向上にも力を入れているようにも見受けられました。

まとめ

Ver1.3では工業関連は控えめですが、装備加工の快適性向上に新たな戦闘コンテンツの追加だけでなく、日常的に触れる機能の利便性向上にも力が入れられている印象を受けました。

個人的には、基質厳選リストや装備品の一括加工機能が特にありがたい改善です。大量生産した装備をまとめて加工できるようになることで操作の手間が減り、基質厳選もこれまで以上に取り組みやすくなりそうです。また、業務一覧機能の追加によって地域建設の状況確認もしやすくなるため、工業勢としては見逃せない改善と言えるでしょう。

Ver1.4では新エリアや気体関連と思われる新要素も予告されており、もしかしたら新しい工業エリアもまた貰えるかもしれませんね。オクギや予告番組で紹介された新キャラクターたちの登場、そして武陵編の物語も最終局面が近そう。アップデートを楽しみに待ちたいと思います。

Ver1.2「春の暁、訪れし時」予告番組まとめはこちら
▶アークナイツエンドフィールド Ver1.2 「春の暁、訪れし時」予告番組まとめ
アークナイツ:エンドフィールドの記事一覧はこちら
▶アークナイツ:エンドフィールドの記事一覧

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