アークナイツ:エンドフィールド』Ver1.3「拾遺散記」の予告番組が公開されました。
今回は新エリア「蔵剣谷」の実装だけでなく、新常設コンテンツ「選剣演武」や高難易度イベント「危機契約」など、戦闘コンテンツの追加が特に目立つアップデートとなりそうです。
この記事では予告番組の内容を整理しながら、気になったポイントもあわせてまとめていきます。
※開発者日誌で公開されたシステム改修や今後の開発予定については別記事で扱う予定です
イベントスケジュールまとめ
| イベント名 | イベント種別 | 開始日程 |
|---|---|---|
| 拳に悔い無し(ミフガチャ) | 🎰ガチャ・🎁 ログボ系 | 6月5日12時~26日 |
| 心映す一拳 | 📖 物語系 | 6月5日12時~ |
| 危境断片 | ⚔ 戦闘系 | 6月5日12時~ |
| 選剣演武 | ⚔ 戦闘系 | 6月12日~ |
| 危機準備 | 🧪理性消費系 | 6月12日~ |
| 危機契約 | ⚔ 戦闘系 | 6月20日前後?~ |
| 咎の番人(カミーユガチャ) | 🎰ガチャ・🎁 ログボ系 | 6月26日12時~Ver1.4開始前まで |
| 死の舞踏 | 📖 物語系 | 6月26日12時~ |
| カーリーの武陵絵本 | 📸 撮影系 | 7月2日~ |
| 映像の記念碑「死の争鳴」 | ⚔ 戦闘系 | 7月2日~ |
⚔ 戦闘系 📖 物語系 🎁 ログボ系 📸 撮影系🎰ガチャ🧪理性消費系
Ver1.3「拾遺散記」の新要素まとめ
新エリア「蔵剣谷(ぞうけんこく)」の追加に加え、戦闘系コンテンツが多数実装されることが発表されました。
前回のVer1.2では工業システムや生産周りの拡張が目立っていましたが、今回は打って変わって戦闘コンテンツ中心のアップデートとなりそうです。
もちろん注目度で言えば「ミ・フ」「カミーユ」の新オペレーター実装が最も大きいと思いますが、個人的には危機契約や選剣演武といった継続的に遊べるコンテンツの追加も気になるところです。
それでは予告番組で公開された内容を順番に見ていきましょう。
工業よりだった前回Ver1.2予告番組まとめはこちら。
▶アークナイツエンドフィールド Ver1.2 「春の暁、訪れし時」予告番組まとめ
新エリア「蔵剣谷(ぞうけんこく)」


新オペレーター「ミ・フ」「カミーユ」
ミ・フはVer1.3前半、カミーユはVer1.3後半で登場予定です。性能やスキルについては個別記事で詳しくまとめていますので、気になる方はあわせてご覧ください。





新常設コンテンツ「選剣演武」


施設レベルアップに応じて、報酬の上限UPや毎日貰える報酬の2倍回数が増加するなどの恩恵がある。

カードを引いて出現する敵を選定し、戦力ポイントを調整しながら挑む仕組みだと思われます

「選剣演武」はVer1.3で追加される新たな常設コンテンツです。メインイベントクリア後に開放され、施設としてレベルアップすることができます。
戦闘前には砲台などの戦闘設備を設置できるほか、敵のレベルを調整して挑戦可能です。指定されたレベルの敵を撃破することで報酬を獲得でき、武陵取引券などが入手できます。
施設レベルが上がるほど報酬も増加する仕組みとなっており、継続的に挑戦することで育成素材の獲得に役立ちそうです。
また、一日の報酬上限に達した後も挑戦できるようで、予告番組では編成テスト用のコンテンツとして活用してほしいとの説明もありました。期間限定報酬も用意される予定です。
常設ボスコンテンツ「危境断片」

危機契約イベント開催
![アークナイツ:エンドフィールドの期間限定イベント「危機契約」の告知画像。赤と黒を基調とした背景に、シリーズ伝統のロゴマークと「危機契約 再燃試験作戦」「[上級者イベント]」という白いテキストが中央に配置されている。](https://sazikaku.com/wp-content/uploads/2026/05/74ee343a9cae012b4c207ebdc7de2c6c.jpg)
自身で様々な制限(契約)を選択して挑む、アークナイツシリーズ伝統の高難易度エンドコンテンツのようです

「改変:刺激Ⅱ(敵のダメージ+30%/+80%)」など、
過酷な条件を選択して難易度(等級)を上げている様子が確認できます。

敵グループ(画像はフェーズ1)を順次処理していくシステムのようです。

Ver1.3では高難易度イベント「危機契約」が開催されます。
危機契約はプレイヤー自身で制約(契約)を選択し、難易度を引き上げながら挑戦する戦闘コンテンツです。予告番組では敵の強化や味方への制限など、さまざまな契約内容が紹介されていました。
中には回避不能といった厳しい制約も確認されており、自分の戦力やプレイスタイルに合わせて挑戦内容を調整できそうです。
また、番組内ではクリア時の最高スコアが表示されており、より高いスコアを目指して挑戦する形式になる可能性があります。
なお、危機契約開催の1週間前には理性回復イベントも実施予定です。育成や素材集めを進めながら、本番に備えておきましょう。
新装備・新協約通行証・新装飾品

スキルは筋力UP・攻撃力UP・巧技。物理アタッカー向けの最適なオプション。「基質厳選」ようにスキル公開してくれるのはありがたいです。

敏捷UP・灼熱ダメージUP・流回。実装時の固有効果次第ではカミーユの評価がさらに上がりそう
![アークナイツ:エンドフィールドの新協約通行証「蒼山」の報酬紹介画面。緑色のヘッダーに「協約通行証[蒼山]」と書かれており、下に4つの報酬カードが並んでいる。左からテーマ「蒼山蔵谷」、アイコン「永久の光」、★6大剣「ファントムペイン(青い大剣)」、★6長柄武器「灯火の使命(オレンジと黒の槍)」のビジュアルと詳細が表示されている。](https://sazikaku.com/wp-content/uploads/2026/05/bab98937893979ac9cb3e9f29cf5bf4e.jpg)
大剣「ファントムペイン」、長柄武器「灯火の使命」が獲得できる。



映像の記念碑

今シーズン「死の争鳴」「記憶の痕・怒鳴(期間限定報酬用イベント)」
Ver1.3で開催される各種イベント
オペレーター体験イベント

心映す一拳

死の舞踏

案内イベント

撮影イベント

個人的感想

追加オペレーターは悩ましい性能
今回追加される「ミ・フ」と「カミーユ」は、どちらを狙うか悩む人も多そうだなという印象。
物理アタッカーとして扱いやすそうなミ・フに加え、SP回復やリンク効果の付与が可能なカミーユと、それぞれ現環境を超える火力を持ってきてくれそうな予感がします。
Ver1.3前半で実装予定の「ミ・フ」についてはこちら。
▶ミ・フ性能解説|戦技・必殺技・立ち回り予想【アークナイツエンドフィールド】
Ver1.3後半で実装予定の「カミーユ」についてはこちら。
▶カミーユ性能解説|灼熱・SP回復・連携が特徴【アークナイツエンドフィールド】
私は一応両方狙う予定ですが、石足りるかなぁ…なんとか無事迎えてキャラ解説したいです。
また、今回は戦闘系コンテンツの追加が多いため、報酬面にも期待しています。新エリア「蔵剣谷」についても秘宝に関する話が予告番組内で触れられていましたし…多めの報酬が用意されてたらうれしいですね、
危機契約について
エンドフィールドにも本格的な高難易度コンテンツがやってきましたね。
予告番組で公開された契約内容を見る限り、回避不可や敵強化、味方弱体化など、かなり厳しい制約が多く見られました。
そのため、個人的には耐久寄りの編成で挑戦してみようと考えています。被ダメージを抑えながら回復を厚めに確保できる編成が安定するのか、それとも火力重視で短期決戦を狙う方が有利なのか、実際に遊んでみるのが楽しみです。
戦闘系イベントの追加が多そうなVer
Ver1.2が新工業エリアに武陵工業Ⅲなど工業関連のアップデート中心だったのに対し、Ver1.3は戦闘コンテンツの追加が目立つアップデートになりそうです。
特に危機契約はもちろんですが、個人的には新常設コンテンツ「選剣演武」も気になっています。
砲台などの戦闘設備を設置できるとのことなので、思ったより手軽に攻略できる可能性もありますが、最終的にはマップ構造や敵配置次第でしょうか。
また、「危境断片」についても詳細はまだ不明です。既存の危境再現に近いコンテンツなのか、それとも新たなボス戦コンテンツなのか、実装後に確認してみたいところです。
まとめ
Ver1.3「拾遺散記」は、工業関連の要素が中心だった前回のVer1.2とは異なり、戦闘コンテンツに重点を置いたアップデートという印象を受けました。
新エリア「蔵剣谷」の追加に加え、「選剣演武」「危境断片」「危機契約」いつもの「映像の記念碑」など、戦闘を楽しめるコンテンツが数多く実装されます。
私自身、まだ育成途中のオペレーターも多いため全てをスムーズに攻略できるかは分かりませんが、実装後は一通り触ってみる予定です。
各コンテンツの感想や攻略情報についても、今後あらためて記事にしていきたいと思います。
アークナイツエンドフィールド前Verの情報はこちら:
▶アークナイツエンドフィールド Ver1.2 「春の暁、訪れし時」予告番組まとめ
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