【エンドフィールド】ティフォロスの性能と評価|浮遊攻撃が強力な自然アタッカー

『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「雪氷の幽夢」予告番組で紹介された新オペレーター「ティフォロス」の性能をまとめました。 アークナイツ:エンドフィールド
Ver1.5 「雪氷の幽夢」の予告番組で紹介された新オペレーター「ティフォロス」の性能をまとめました。

【2026/09/05追記】実装後の性能に合わせて記事全体をリライト。
「啓示」「猟矢」の仕様、自然爆発との関係、各スキルの詳細、装備・潜在・編成候補などを追記しました。
【2026/09/03追記】ティフォロス実装に伴い、データを一部改訂しました。
【2026/08/29追記】内部リンク追加

Ver1.5「雪氷の幽夢」で実装された★6オペレーター「ティフォロス」の性能をまとめます。

ティフォロスは、戦技・必殺技で浮遊状態に入り、空中から通常攻撃を繰り出す自然属性の突撃アタッカーで、固有のリソース「猟矢」「啓示」の2種類を管理しながら戦っていく形になると思います。

啓示」は、敵の「自然付着」を消費するか「自然爆発」を発生させることで獲得できます。「自然爆発」は「自然付着」を重ねることで得られる追加ダメージであり、ティフォロス自身の火力だけでなく、連携技を発動するための啓示獲得にも関わる重要な要素です。

そのため、自然付着を付与できるオペレーターとの相性が良く、Ver1.5後半で加入予定のプチエナとの組み合わせにも期待しています。

また、浮遊状態から最大2体へ連続攻撃でき、自然爆発も繰り返し発生させられるため、複数の敵に対する処理能力も高そうなオペレーターという印象です。

この記事は、『アークナイツ:エンドフィールド』Ver1.5「雪氷の幽夢」の予告特別番組を参考に書いてます。実装後、ガチャ73連で敗退したため、ゲーム内のスカウト>オペレーター情報や作戦訓練を参考に追記しました。

Ver1.5前半に実装される「プチエナ」についてまとめた記事はこちら

【エンドフィールド】プチエナの性能と評価|盾役兼回復役
『アークナイツ:エンドフィールド』Ver1.5で登場する★5プチエナの性能と評価を解説。戦技・連携技・必殺技の特徴や入手方法、モチーフ武器「スイーツタイム」について、予告番組で公開された情報をまとめています。

性能まとめ

評価項目現時点で分かっている性能・使用感
属性自然
レアリティ★6(同時期実装のプチエナは★5)
タイプ突撃
武器アーツユニット
主な特徴浮遊状態からの空中射撃
固有リソース「猟矢(4ゲージ)」「啓示」(8ゲージ)
戦闘スタイル戦技などで「啓示」を蓄積し、連携技につなげる
強み浮遊による回避性能、空中からの連続攻撃、範囲攻撃
実装後に分かったこと
評価項目実装後に判明した性能・特徴
啓示の獲得「自然付着」の消費、または「自然爆発の」発生によって獲得。自身の攻撃でも「自然爆発」を発生させられるため、単独でも啓示を獲得可能。
装備と武器防具は「天険セット」が候補。モチーフ武器、なければ通行証武器といういつもの組み合わせが良さそうです。妥協案として「破壊ユニット」を所持していれば代用候補か。
潜在目安無凸でも問題なさそうですが、1凸の効果もかなりよさそう。
パーティ編成自然付着・自然爆発を狙えるオペレーターと相性が良さそう。特に連携技の初動を早めるためにも自然属性との組み合わせを意識したい。リーノとオクギを引けていたら欲しくなってくるオペレーター。
操作性浮遊攻撃自体はシンプル。ただし啓示8・猟矢4の2種類のリソースを管理する必要があり、性能を引き出すには慣れが必要そう。
初心者向け?基本操作は分かりやすいものの、リソース管理や自然付着・自然爆発まで考えると完全な初心者向けとは言いにくい印象。
実戦評価今回は未所持のため、実際の火力・装備・操作感については評価保留。

戦技「風裂く一矢」

戦技の効果リスト:

  • 戦技を発動後にジャンプして浮遊状態へ
  • 浮遊状態で空中通常攻撃を最大2体の敵へ5回まで行える
  • 空中攻撃時に敵の自然付着を消費して「啓示」を蓄積
  • 「猟矢」を消費して攻撃強化+追加で自然爆発ダメージ(強化射撃)
  • 空中通常攻撃5回目が強化射撃(「自然爆発」の追加ダメージと啓示+1)になる

ティフォロスの戦技は、攻撃手段であると同時に「啓示」を獲得するための起点になっています。

浮遊中は敵の自然付着を消費して「啓示」を獲得できるほか、5回目の空中通常攻撃では自然爆発」が発生するため、自身だけでも啓示を獲得できます。

さらに「猟矢」があれば空中通常攻撃を強化射撃に変えられるため、連携技で「猟矢」を獲得した後は、自然爆発」によって次の啓示を素早く回収できます。

つまり、「戦技で「啓示」を溜める → 連携技で「猟矢」を獲得 → 猟矢を使った強化射撃で再び「啓示」を溜める」という循環が、ティフォロスの基本的な立ち回りになりそうです。

連携技「荒れ狂うトゲ」

連携技条件:

「啓示」が上限まで溜まる

  • 所持している啓示をすべて「猟矢」に変換
  • 敵の位置に「矢陣」を生成します。広範囲スロー効果+自然ダメージ+自然爆発ダメージ増加
  • 浮遊中に発動可能で、浮遊中だった場合は空中通常攻撃の回数リセット
  • 実装後に追記:クールタイムは19秒でした。

「啓示」8個が難しそうに見えますが、「自然付着」「自然爆発」のサポートを受けれればこの連携技と合わせて割と簡単に溜まると思います。

素質効果

素質「獲物のチェック」
素質「狩人の集中力」
「啓示」の獲得条件

ティフォロス単独での啓示獲得の流れ

戦技 → 浮遊攻撃×5 → 5段目の強化射撃(自然爆発)→ 「啓示」獲得

「啓示」MAX → 連携技 →「猟矢」4本獲得

「猟矢」を使って浮遊攻撃を最大4回強化(強化射撃×4) +5段目の強化射撃→ 自然爆発発生 → 命中ごとに「啓示」獲得

最大5「啓示」(全弾命中時)を一気に回収

実装前の個人的推測(予告番組をみて予想として書いてました)

現時点では、ティフォロスの「啓示」や「猟矢」に関係する細かな仕様について不明な部分があります。素質についても言及はされてなかったように思えます。

特に気になるのが、啓示の獲得量です。

戦技の説明では「攻撃時に敵の自然付着を消費して自身の啓示を蓄積する」とされていますが、自然付着を剥がしていない場合であっても「啓示」を取得しているように見えました。

予告番組内での試遊では、自然付着が付いていないように見える敵に戦技を使用した後、空中通常攻撃によって啓示が複数蓄積しているように見える場面もありました。これが素質効果なのでは?と思っています。

そのため戦技の仕様が、

「自然付着があれば消費して追加で啓示を獲得する」

という仕様なのかどうかなど、

実装後に確認する必要がありそうです。この部分はティフォロスの使い勝手を大きく左右するため、実装後に引くことができたなら詳しく検証したいと思います。

必殺技「氷山の呼び声」

必殺技の効果リスト:

  • 巨大な弓を構えて強力な矢を放ち、命中時に爆発して範囲内の敵に自然ダメージを与えます。
  • 浮遊状態へ移行
  • 浮遊状態で5回の空中通常攻撃可能+追加ダメージ+自然付着を消費して「啓示」を獲得
  • 「猟矢」を2本獲得
  • 既に浮遊状態だった場合。継続する

ギルベルタや意オクギの戦技で集敵後にこの必殺技打てたら気持ちよく殲滅できそうだなと思いました。

潜在強化一覧

潜在強化凸数潜在強化の効果
一凸「サーミの矢づくり」浮遊状態のとき、攻撃力+18%、空中通常攻撃ダメージが1.2倍までアップする。素質「狩人の集中力」強化:防御シールドの再発動時間ー3秒
2凸「狩人のペース」敏捷+20、アーツ強度+16
3凸「トゲの罠」連携技「荒れ狂うトゲ」のCD時間ー2秒。矢陣内の敵が受ける自然爆発ダメージがアップする効果+6%
4凸「逃げ場はもうない」必殺技「氷山の呼び声」に必要な必殺チャージー15%
5凸「弦音ひとつ」必殺技「氷山の呼び声」で獲得する猟矢の数量+1、必殺技ダメージが1.2倍までアップする強化射撃で与える自然爆発ダメージが1.1倍までアップする

無凸でももちろんいいと思ってますが、1凸の効果はかなりいいですね。

スカウト期間やモチーフ武器など

モチーフ武器の効果
モチーフ武器の基質厳選

オクギのモチーフ武器の基質厳選してた際にこの設定で取れていたみたいです。

ティフォロスとモチーフ武器の潜在MAX時の画像

個人的な印象

実装後の性能を確認してみると、ティフォロスは自然付着自然爆発」を利用して「啓示」を獲得し、連携技で得られる「猟矢」を使って再び「啓示」を回収していく、独自のリソース循環を持ったアタッカーでした。

自身だけでも「啓示」を獲得できますが、自然付着をサポートできるオペレーターがいれば連携技の初動を早めやすく、複数の敵をまとめられる集敵能力とも相性が良さそうです。

そのため、ティフォロス単体で完結させるというより、自然付着や集敵をパーティ全体で補助しながら、複数の敵を処理するのが得意なアタッカーという印象を受けました。

現在のオペレーターでは、リーノ・オクギ・ギルベルタなど自然属性を中心とした編成で活躍できそうです。また、Ver1.5後半で加入するプチエナも自然付着を補助できるため、ティフォロスとの組み合わせは気になるところです。

一方で、「啓示」「猟矢」の2種類を管理する必要があるため、操作自体はシンプルでも、性能を十分に引き出すには自然付着自然爆発」を含めた編成や立ち回りを理解する必要がありそうです。

Ver1.4で実装されたオクギとリーノの性能まとめはこちらから
▶【エンドフィールド】オクギ性能・使い方まとめ|知力型と意志型の違いを解説
▶【エンドフィールド】リーノの性能と評価|自然・電磁パーティを支える最強サポーター?

今回はガチャ73連で敗退したため、実際の火力や操作感については評価できませんでした。もし入手できていたら、試してみたかったパーティ編成としては、

  • ティフォロス・リーノ・オクギ・ペリカ
  • ティフォロス・プチエナ・オクギ・ザイヒ
  • ティフォロス・リーノ・ギルベルタ・ペリカ
  • ティフォロス・プチエナ・ギルベルタ・アルデリア

などが挙げられます。あくまで性能から考えた編成候補です。実際引けていたら使用感やロダン先生との組手結果などを載せれたんですが…

今回はここまで。次回以降の新オペレーターガチャですり抜けてくれることをお祈りしときます。

アークナイツエンドフィールドVer1.5の情報はこちら:
▶『アークナイツ:エンドフィールド』Ver1.5「雪氷の幽夢」予告番組まとめ|ティフォロス・プチエナや新コンテンツを紹介
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