【アークナイツエンドフィールド】「選剣演武」を解説|10点狙い?11点以上は危険?

アークナイツ:エンドフィールドの新施設「選剣演武」の先行番組内で紹介されたイベント画。 アークナイツ:エンドフィールド
Ver1.3に実装された「選剣演武」のイベント画像

本日6月12日より、『アークナイツ:エンドフィールド』Ver1.3「拾遺散記」の新常設コンテンツ「選剣演武(せんけんえんぶ)」が解放されました。

今回は、報酬を獲得できる通常挑戦3回と、報酬消化後に挑戦できる自由演算モードを3回プレイしてきました。

本記事では、選剣演武のカードルールや報酬の仕組み、オーバーフロー時のペナルティーについて、実際にプレイした結果をもとに解説します。

Ver1.3の他の情報はこちら:

『アークナイツ:エンドフィールド』Ver1.3「拾遺散記」予告番組まとめ
『アークナイツ:エンドフィールド』Ver1.3「拾遺散記」先行予告番組の内容を整理。新エリア「蔵剣谷」、新常設コンテンツ「選剣演武」、危機契約、新イベント・新装備情報などをまとめています。

選剣演武の基本仕様まとめ【カードルール解説】

選剣演武は、カードの組み合わせによって出現する敵が変化する戦闘シミュレーション施設です。
演武プラットフォームは現状Lv4(最大)まで上げることができました。

カードルールと戦闘設備
  • 基本の流れ:
    山札からカードを引く ➔ 引いたカードに応じた敵と戦闘する。
  • カードの点数:
    各カードには1〜5点の点数が設定されている(現状、5点まで確認)。
  • ドロー制限:
    山札からカードを引けるのは最大5回まで。
  • 戦闘設備の設置:
    戦闘エリアにはプレイヤーをサポートする設備をおそらく2個まで設置可能(※処理速度を上げる意味でも設置したい要素で、高台以外には設置不可のように見えました)。
選剣演武の施設メニュー画面。「施設Lvアップ」のポップアップが表示され、Lv1からLv4までの選択ボタンと、各レベルに応じた報酬情報が表示されているUI。
演武プラットフォームは現状Lv4(最大)レベルに応じて報酬が増額します
選剣演武のカードドロー画面。右側に山札が配置され、中央にドローされた敵カード(点数4、点数5など)と戦闘条件が並んでいて、画面下部に報酬が載ってるUI。
実際のカード選択画面。画面右側には山札の残り枚数が表示されています。引いたカードの点数を計算しながら、合計10点ジャストを目指しましょう。
選剣演武の戦闘エリア内に戦闘設備(砲台)を設置している画面。2箇所の高台のみが緑色の設置可能エリアとして光っており、他の地面には配置できない仕様がわかるUI。
選剣演武の設備配置画面。戦闘設備はこのエリア内に用意された「高台におそらく2個」のみ設置可能です(地上など他の場所には一切配置できません)。

報酬とオーバーフローペナルティー

選剣演武で一番注意したいのが、カードの合計点数です。

合計点数が11点以上になると「オーバーフロー」となり、敵の強化や報酬減額などのペナルティーが発生します。

カードの合計点数の変動による報酬変動とペナルティー
カード合計点数報酬ペナルティー
10点未満減額なし
10点ちょうど最大報酬なし
11点以上(オーバーフロー)減額敵Lv+30(Lv90の敵が出現)

そのため、基本的には最大報酬となる10点ちょうどを狙うのが効率的だと思われます。

また、報酬2倍機能は1日2回まで使用可能でした。施設Lv4では通常16万武陵取引券のところ、2倍使用時は32万武陵取引券を獲得できました。

カードの破棄についても1日3回まで可能で、条件が悪い場合はカードを引き直すことができます。

なお、私が3回分の挑戦で確認した限り、山札のカード構成に変化はありませんでした。

選剣演武でカード合計点数が11点を超え、画面中央に赤文字で「敵のLv+30」というオーバーフローペナルティの警告エフェクトが表示されているプレイ画面。
合計点数が11点以上になると、画面中央に大きく「敵のLv+30」のペナルティが告知されます。一気にLv90の敵に変貌するため、砲台設置していても油断禁物です。

11点以上のペナルティ「オーバーフロー」を試してみた

期間限定の計算クエストの条件にもなっているため、報酬消化後に挑戦できる自由演武を利用して、合計11点以上の「オーバーフロー」を3回試してみました。

オーバーフローの感想リスト
  • ペナルティーの内容:敵のLvが「+30」され、一気にLv90の敵との戦闘になります。
  • 戦ってみた感想:さすがLv90の敵は硬く、撃破までに時間がかかりました。さらに報酬も減額されるため、普段のデイリー消化を目的とする場合は基本的に避けた方が良さそうです。
  • 高難易度の練習としてはあり?
  • 現状最高クラスのLv90の敵と戦えるため、今後開催される高難易度イベント「危機契約」に向けた編成や操作の練習場所としては面白いと感じました。
選剣演武の期間限定「計算クエスト」報酬一覧画面。通貨や素材・赤晶石などの報酬が並んでいる。
期間限定報酬一覧。デイリーとしての周回は少々手間がかかりますが、これだけでも掘り切りたいところですね

結論:選剣演武は毎日やるべき?

武陵取引券目的だけで考えると、毎日欠かさず挑戦する必要性は低いと感じました。

カードの引き直しや戦闘も含めると、普段のデイリー消化としては少々手間がかかるコンテンツです。

一方で、「期間限定の計算クエスト」の報酬は非常に美味しいため、まずはこちらの限定報酬をすべて回収するのがおすすめです。

個人的な感想としては、ロダン先生がボス戦の練習台であるのに対して、選剣演武は大量の敵を相手にする集団戦の練習場所になりそうだと感じました。

アークナイツエンドフィールドVer1.3の情報はこちら:
▶『アークナイツ:エンドフィールド』Ver1.3「拾遺散記」予告番組まとめ

Ver1.3の改善内容まとめ+Ver1.4の先行情報はこちら:
▶【アークナイツ:エンドフィールド】Ver1.3改善内容まとめ|Ver1.4先行情報も紹介

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