本日6月12日より、『アークナイツ:エンドフィールド』Ver1.3「拾遺散記」の新常設コンテンツ「選剣演武(せんけんえんぶ)」が解放されました。
今回は、報酬を獲得できる通常挑戦3回と、報酬消化後に挑戦できる自由演算モードを3回プレイしてきました。
本記事では、選剣演武のカードルールや報酬の仕組み、オーバーフロー時のペナルティーについて、実際にプレイした結果をもとに解説します。
Ver1.3の他の情報はこちら:

選剣演武の基本仕様まとめ【カードルール解説】
選剣演武は、カードの組み合わせによって出現する敵が変化する戦闘シミュレーション施設です。
演武プラットフォームは現状Lv4(最大)まで上げることができました。
- 基本の流れ:
山札からカードを引く ➔ 引いたカードに応じた敵と戦闘する。 - カードの点数:
各カードには1〜5点の点数が設定されている(現状、5点まで確認)。 - ドロー制限:
山札からカードを引けるのは最大5回まで。 - 戦闘設備の設置:
戦闘エリアにはプレイヤーをサポートする設備をおそらく2個まで設置可能(※処理速度を上げる意味でも設置したい要素で、高台以外には設置不可のように見えました)。



報酬とオーバーフローペナルティー
選剣演武で一番注意したいのが、カードの合計点数です。
合計点数が11点以上になると「オーバーフロー」となり、敵の強化や報酬減額などのペナルティーが発生します。
| カード合計点数 | 報酬 | ペナルティー |
|---|
| 10点未満 | 減額 | なし |
| 10点ちょうど | 最大報酬 | なし |
| 11点以上(オーバーフロー) | 減額 | 敵Lv+30(Lv90の敵が出現) |
そのため、基本的には最大報酬となる10点ちょうどを狙うのが効率的だと思われます。
また、報酬2倍機能は1日2回まで使用可能でした。施設Lv4では通常16万武陵取引券のところ、2倍使用時は32万武陵取引券を獲得できました。
カードの破棄についても1日3回まで可能で、条件が悪い場合はカードを引き直すことができます。
なお、私が3回分の挑戦で確認した限り、山札のカード構成に変化はありませんでした。

11点以上のペナルティ「オーバーフロー」を試してみた
期間限定の計算クエストの条件にもなっているため、報酬消化後に挑戦できる自由演武を利用して、合計11点以上の「オーバーフロー」を3回試してみました。
- ペナルティーの内容:敵のLvが「+30」され、一気にLv90の敵との戦闘になります。
- 戦ってみた感想:さすがLv90の敵は硬く、撃破までに時間がかかりました。さらに報酬も減額されるため、普段のデイリー消化を目的とする場合は基本的に避けた方が良さそうです。
- 高難易度の練習としてはあり?
- 現状最高クラスのLv90の敵と戦えるため、今後開催される高難易度イベント「危機契約」に向けた編成や操作の練習場所としては面白いと感じました。

結論:選剣演武は毎日やるべき?
武陵取引券目的だけで考えると、毎日欠かさず挑戦する必要性は低いと感じました。
カードの引き直しや戦闘も含めると、普段のデイリー消化としては少々手間がかかるコンテンツです。
一方で、「期間限定の計算クエスト」の報酬は非常に美味しいため、まずはこちらの限定報酬をすべて回収するのがおすすめです。
個人的な感想としては、ロダン先生がボス戦の練習台であるのに対して、選剣演武は大量の敵を相手にする集団戦の練習場所になりそうだと感じました。
アークナイツエンドフィールドVer1.3の情報はこちら:
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