【アークナイツ:エンドフィールド】8か月遊んで感じた魅力|工業・建築・探索にハマった話

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アークナイツエンドフィールドの主人公・管理人

【2026/10/05 全面改修】記事全体の内容を見直しました。旧タイトル名「アークナイツエンドフィールドにハマった話 | 工業沼・建築・探索の楽しさ」

アークナイツ:エンドフィールドを始めて、気づけば8か月が経ちました。
相変わらず工業のライン整備を、へたくそながら楽しんでいます。

今回は、8か月遊んだ今だから感じるエンドフィールドの魅力と、サービス開始から現在まで遊んできた感想を書いていこうと思います。

エンドフィールドを始めたきっかけ

そもそもこのブログ、実は1月末くらいから始める予定でした。
でも、そんな予定なんてどうでもよくなるくらい、エンドフィールドにどっぷりハマってしまいましたねぇ…
もう夢中でした。後悔はないです。

ちょうどPCを新調したこともあり、「新しいゲームでも始めるかー」という気持ちと、年末あたりから「ブログ始めようかなぁ」と考えていたタイミングが重なったのが、エンドフィールドを始めたきっかけでした。

ちなみに、この記事を最初に書いたころは、こんなことにも期待していました。

エンドフィールドは工業系シミュレーション+探索アクションRPGという組み合わせですが、前作「アークナイツ」(未プレイ)がタワーディフェンスということもあり、「将来的には拠点防衛や要塞建築のような要素も出てくるのでは?」と期待していたんですよね。

…8か月経ちましたが、今のところ要塞建築は来てません。

工業エリアとはまた別に、いつか自分で作った要塞を使って防衛するようなコンテンツも出てきてほしいなぁ、とは今でも思っています。

アークナイツ:エンドフィールドはどんなゲーム?

項目内容
タイトルアークナイツ:エンドフィールド
ジャンル3Dリアルタイム戦略RPG
サービス開始2026年1月22日
対応機種PC / PlayStation 5 / iOS / Android
料金基本プレイ無料・ゲーム内課金あり
主な特徴4人パーティーでの戦闘・探索・集成工業システム
舞台惑星「タロⅡ」

舞台となるのは惑星「タロⅡ」。プレイヤーは記憶を失った主人公「管理人」となり、エンドフィールド工業の仲間たちとともにタロⅡ各地を巡ることになります。

戦闘や探索だけでなく、「集成工業システム」を利用して資源の採取や加工、生産ラインの構築ができることも本作の大きな特徴です。

エンドフィールドの推奨スペックと容量

項目必要動作環境推奨動作環境
OSWindows 10/11 64-bitWindows 10/11 64-bit
CPUCore i5-9400F または同等性能Core i7-10700K または同等以上
GPUGTX 1060 または同等性能RTX 2060 または同等以上
メモリ16GB16GB以上
DirectX11.1以上11.1以上
ストレージ50GB以上50GB以上・SSD推奨

※2026年10月現在、私のPC環境では約61.3GB使用しています。

【iOS】と【Android】

【Android】

項目必要動作環境推奨動作環境
OSAndroid 10.0 / HarmonyOS 2.0.0以上Android 11.0 / HarmonyOS 4.0.0以上
SoCSnapdragon 855 / Dimensity 1000 / Kirin 990 または同等性能Snapdragon 8+ Gen 1 / Dimensity 9000 / Kirin 9000S または同等以上
メモリ6GB8GB以上
ストレージ25GB以上の空き容量25GB以上の空き容量

【iOS】

項目必要動作環境推奨動作環境
OSiOS 15.0 / iPadOS 15.0以上iOS 15.0 / iPadOS 15.0以上
デバイスiPhone XS / A12チップ同等以上のiPadiPhone 13 Pro / A15チップ同等以上のiPad
メモリ4GB6GB以上
ストレージ25GB以上の空き容量25GB以上の空き容量

ちなみに、古いiPad Proでも試してみました。
iPadOS 16を搭載した私の旧型iPad ProではApp Storeからインストール自体はできましたが、起動すると黒い画面が表示されたあとアプリが終了し、プレイできませんでした。
OSの条件を満たしていても、端末性能が必要動作環境を下回っている場合はプレイできないようです。

参照元:「アークナイツ:エンドフィールド事前ダウンロード開始のご案内
PS5はストレージ空き容量60GB以上。

項目現在のPC旧PC
CPURyzen 7 9700XCore i7-3770
GPUGeForce RTX 2060 SUPERGeForce GTX 960
メモリ32GB DDR5-600016GB DDR3-1600
ストレージNVMe M.2 SSDSSD
解像度UWQHD(3440×1440)フルHD(1920×1080)
エンドフィールドの設定設定できる最高画質画質を落としてプレイ
実際の動作カクつきもなくスムーズ一部カクつくが概ね動作

現在使用しているPCでは、画質を設定できる最高値にして遊んでいますが、カクつく場面もなくスムーズにプレイできています。モニターはUWQHD(3440×1440)・60Hzを使用しています。

一方、14年以上前に組んだ旧PCでも試してみました。Core i7-3770・GeForce GTX 960・メモリ16GBという、現在の必要動作環境を下回る構成ですが、画質設定を落とせば多少カクつく場面はあるものの、概ね動作しています。日課をこなす程度であれば個人的には問題ありませんでした。

ただし、旧PCについては公式の必要動作環境を満たしていないため、あくまで私の環境で動作した一例として参考程度にしてください。

8か月遊んで感じたエンドフィールドの魅力

8か月遊んできて、特に魅力を感じているのが工業・探索・戦闘の3つです。
ここからは、それぞれ実際に遊んで感じた魅力を紹介していきます。

工業|一番時間を使っているコンテンツ

エンドフィールドのこれまでのアップデートでは、1バージョンがおよそ50日前後で進んでいます。新しいバージョンが実装されると、新しい工業素材や工業エリアが追加されることがあり、そのたびに工業ラインを整備してきました。

最初は比較的シンプルだった四号谷地の工業エリアから始まり、武陵では水や息壌を使った工業が登場。その後も赤銅鉱物や汚水、沈殿酸と新しい素材が追加され、Ver.1.4からはついにガスを使った工業まで登場しています。

新しい素材が追加されるたびに、「さて、今度はどこを作り直そうか…」(ガス工業は全面改修でした)と工業エリアの再整備を続けることになります。これが大変なんですが、同時にエンドフィールドの工業で一番面白いところでもあります。

ちなみに、効率を突き詰めた綺麗な工業ラインを作れているわけではありません。毎回試行錯誤しながら整備しています。

工業の基本操作や、実際に使っている設備については別記事でもまとめています。

アークナイツエンドフィールドの工業基本操作
アークナイツ:エンドフィールドの工業基本操作を初心者向けに解説。設備の設置やライン構築の基本ルール、電力管理の注意点、各種設備の使い方、制作目標の考え方まで工業の基礎をわかりやすくまとめました。

探索|フィールドギミックを解きながら進む開拓

新素材とともに増えていく工業設備・戦闘設備

新しいエリアや素材が追加されるたびに、新しい工業設備や戦闘設備も追加されてきました。

フィールドには、それらの設備を利用して攻略するギミックも配置されています。電力を引いて採掘設備を動かしたり、汚水を処理して道や宝箱を開放したり、戦闘設備を設置して強敵の攻略に利用したりと、工業で作った設備がそのまま探索や開拓につながっているところも、エンドフィールドの魅力だと思っています。

新しい素材や設備が追加されたときに、「今度はフィールドでどう使うんだろう?」と探してみるのも楽しみの一つです。

戦闘|危機契約などの攻略要素

戦闘コンテンツには、メイン任務のほかに「映像の記念碑」「戦争残響」「危機契約」などがあります。キャラクターをしっかり育成していれば、多くの戦闘コンテンツはそれほど苦戦せず攻略できると思います。

バージョンアップでは新キャラクターだけでなく、新しい工業素材や装備も追加されてきました。新キャラクターの加入と装備の更新によって、物理・灼熱・電磁・寒冷・自然など各属性のパーティー編成も少しずつ変化しています。

新しく入手したキャラクターや装備を組み合わせて編成を考え、実際にその成果を試せるのが「危機契約」などの戦闘コンテンツです。特に危機契約は、自分で条件を追加して難易度を上げられるため、育ててきたキャラクターや装備、編成を試す高難易度コンテンツとして楽しんでいます。

危機契約「再燃試験作戦」についてまとめた記事はこちら

【エンドフィールド】危機契約攻略。評価点20の進め方と評価30クリア時の感想
【エンドフィールド】危機契約初日レビュー。最適クラスの電磁パーティーでも評価30は簡単ではありませんでした。苦戦した指標、凍結による事故、実際に使った編成などを紹介します。

リリース当初に気になっていた点と8か月で変わったこと

リリース当初は、工業のUIやアイテム制作をはじめ、「これはもう少し使いやすくならないかなぁ…」と感じる部分も結構ありました。

ただ、8か月遊んできて振り返ると、アップデートのたびに細かな改善もかなり積み重ねられています。

工業では新しい設備が追加されるだけでなく、既存設備の仕様も調整されてきました。途中から追加された地下配管も使いやすくなりましたし、ジップラインも現在では乗るだけで整備されるようになるなど、以前より工業や探索の手間が減った部分は多いです。

操作面でも、以前はコントローラーとキーボード・マウスの切り替えがスムーズではない時期がありましたが、現在は改善されています。

また、装備加工を1個ずつ行っていた時代や、機能が少なかった写真撮影など、今振り返ると「こんな仕様だったなぁ」と思うものもあります。

もちろん、現在もアイテム制作やレシピ確認など、もう少し使いやすくなってほしい部分はあります。それでもサービス開始当初と比べれば、かなり遊びやすくなったというのが8か月遊んだ現在の印象です。

8か月遊んだ今振り返って

8か月遊んできましたが、今でも一番楽しんでいるのは工業です。新しい素材が追加されるたびに既存の工業エリアを作り直したり、設備を追加したりと、少しずつ手を加えていくのは相変わらず面白いと感じています。

一方で、長く遊んできたこともあって、そろそろ武陵とは違った新しいエリアを開拓してみたい気持ちもあります。新エリアの追加についてはすでに予告されているので、次はどんな場所で工業ラインを作ることになるのか楽しみにしています。

戦闘についても、4人のキャラクターが同時に戦い、それぞれの戦技や連携技をつなげながら戦う現在のシステムは、8か月経った今でも気に入っています。新キャラクターや装備が追加されることでパーティー編成も変化してきたため、新しい編成を試す楽しみも続いています。

また、フィールド上に工業設備や戦闘設備を比較的自由に設置できることも、エンドフィールドならではの面白さだと思います。工業で作ったものが工業エリアの中だけで完結せず、探索や戦闘にもつながっているところは、このゲームで特に気に入っている部分です。

もちろん、工業については人を選ぶところもあると思います。複雑なレシピを見て「これ全部作るのか…」となることもありますし、イベントではかなりの量を生産することもあります。効率を求めて本格的に取り組もうとすると、面倒に感じる人がいるのも分かります。

ただ、自分のペースで工業ラインを作り、必要になったら少しずつ改修していく遊び方なら、そうした手間も含めて楽しめるゲームだと思っています。

Ver1.4から追加されたガス工業。大苦戦しながら整備したものがこちらです。

【エンドフィールド】Ver1.4武陵工業攻略|ガス工業の目標・おすすめ配置例
『アークナイツ:エンドフィールド』Ver1.4の武陵工業を攻略。気体(ガス)工業の変更点や焔銅装備部品を目指す生産ライン、中級武陵バッテリーによる電源確保、多口地下配管の活用方法、4拠点の配置例を画像付きで紹介します。

まとめ

アークナイツ:エンドフィールドを始めて8か月。サービス開始当初はまだ粗削りに感じていた工業も、新しい素材や設備が追加され、アップデートによる改善を重ねながら少しずつ遊びの幅が広がってきました。

工業ラインを整備して装備を作り、フィールドでは工業設備や戦闘設備を使って探索し、育てたキャラクターで戦闘コンテンツに挑戦する。それぞれの要素がつながっているところが、8か月遊んだ今でもエンドフィールドで特に面白いと感じている部分です。

現在実装されている地域は「四号谷地」と「武陵」の2つですが、新しい地域についての情報も少しずつ出てきています。地域が変われば工業や探索にも新しい要素が追加されると思うので、今後どんな開拓が待っているのか楽しみにしています。

これからも新しい工業ラインに悪戦苦闘しながら、のんびり遊んでいこうと思います。

ちなみにですが…この記事を最初に書いたときは「自動処理拠点で敵を駆逐できる日を楽しみにしてます」と書いていました。8か月後の現在では、フィールド上に戦闘設備を設置して超域活性点の処理をしたりする場面も増えています。思っていたものとは少し違いますが、これはこれで実現した…のかもしれません。

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