【エンドフィールド】危機契約攻略。評価点20の進め方と評価30クリア時の感想

アークナイツ:エンドフィールドの期間限定イベント「危機契約」の告知画像。赤と黒を基調とした背景に、シリーズ伝統のロゴマークと「危機契約 再燃試験作戦」「[上級者イベント]」という白いテキストが中央に配置されている。 アークナイツ:エンドフィールド

【2026/06/30 「今回の編成と感想」後半戦を新キャラ・カミーユ入りで攻略に追記】
【2026/06/26 危機契約後半スタートに伴いタイトル変更+「今回の編成と感想」の項目に、カミーユの試運転結果(灼熱パーティー+エステーラ)などを追加】
【2026/06/21 昨日追記した箇所の誤字脱字や文章を修正】
【2026/06/20 「外した方がいいと思う指標」の項目に「改変:治癒Ⅱ」を追加 生長同調の画像追加 「今回の編成と感想」の項目に「初期パーティーで評価20をクリア」を追加】

2026年6月19日に開始された期間限定イベント「危機契約-再燃試験作戦-」をさっそく遊んできました。

今回は、現在の電磁パーティーの最適解に近いと思われる、ゾアン+ペリカ+アークライト+アルデリア編成で挑戦。結果として評価点30まで到達できたため、実際にプレイした感想や注意したい指標について紹介していきます。

電磁パーティーでなんとか評価30点

危機契約の指標と報酬

指標と報酬
  • 難易度を調整できる「指標」が存在し、多く付与するほど評価点が増加する。
  • 戦闘の制限時間は10分(指標で制限時間6分40秒でのチャンレジも可)
    (後半戦から5分でのチャレンジも可能に)
  • 戦闘のフェーズ1~4まであり、敵全てを倒す必要がある。
  • 同じ条件で何度もクリアしても無報酬(初回報酬しか貰えない)
  • 評価点54点が上限(前半戦までは、評価点47が上限)
  • イベント通貨「結晶コイン」は契約クエストや指標クリア報酬などで獲得できる。
  • 契約クエストでは評価5~20点まで報酬を受け取れるため、まずは評価20を目標にすると良い
  • 後半追加:「隊列:重荷」
    操作キャラが一定時間重攻撃を行わないとSP自然回復停止する
  • 後半追加:「改変:熱吸収」
    敵から寒冷付着を受けた場合、即凍結
  • 後半追加:「環境再構築」
    フェーズ3と4で出てくる敵の一部が強化される

外した方がいいと思う指標

難易度が桁違いに上がる指標5選
  • 隊列:萎縮
    メイン能力を10%、20%、40%低下させる。
  • 改変:活性化
    敵のHPを50%、100%、200%増加させる。
  • 隊列:暗殺
    操作中のオペレーターが受けるダメージが50%、100%増加する。
  • 環境:生長同調
    操作中のキャラクターが回復またはシールドを得た場合、敵のHPを最大8%回復させる。
  • 改変:治癒Ⅱ(2026.6.20追記)
    牽制効果」を受けている敵は毎秒最大HPの5%(治癒Ⅰ)15%(治癒Ⅱ)回復する。

指標の選択はパーティー構成によって変わるため、一概にどれが正解とは言えません。しかし、上記の指標は組み合わせることで一気に難易度が上昇します。改変:活性化環境:生長同調でやった際、アルデリアの回復を全部回収したところ、半分近く削った敵が全快してました…

(2026.6.20追記)初期パーティーで評価20取れないか実験中に、改変:治癒Ⅱの危険性に気づきました。
この見慣れない「牽制効果」は「敵が身動きを取れない状態」を指しているのか詳細は不明ですが…条件を満たした敵は一瞬でHPを全回復してしまいます。

生長同調の効果
改変:治癒Ⅱの危険性(2026.06.20追記)
牽制効果とは?

ゲーム内Wikiでも「牽制効果」についての記述は確認できませんでした。今回の指標「改変:治癒Ⅱ」で初めて見たんですが、今のところチェンの浮遊と管理人の連携技で付与される「源石結晶」も「牽制効果」のようです。実際に敵のHPが回復することを確認しています。
「敵が身動きが取れなくなった時?」だと考えていますが、詳細な条件については現時点ではまだ不明です。


(2026年6月26日追記)
大型の敵は「源石結晶」や「浮遊」などで「身動きが取れない状態」にならないため、
「改変:治癒Ⅱ」を選択していても、大型の敵に対しては回復を気にせず源石結晶や浮遊などを使用できます。
一方で、小型・中型の敵には牽制効果が有効となり、回復が発生する場合があるため注意してください。

今回の編成と感想

当初は映像の記念碑程度の難易度だと考えていたため、耐久パーティーで挑戦していました。しかし、敵の耐久力が高い+フェーズ4まで全部倒しきるのに10分、何度もタイムオーバーになってしまいます。

そこで集団戦の火力を重視した電磁パーティー(ゾアン、ペリカ、アークライト、アルデリア)へ変更しました。

しかし、評価点を稼ぐために選択した「戦技・連携技の使用で寒冷付着する」指標が想像以上に厄介で、凍結によって15秒間行動不能(凍結15秒これも指標です)になったところへ、敵の高火力攻撃が直撃。メインアタッカーのゾアンが倒される場面が何度もありました。

凍結対策としては、今回の私の場合電磁パーティーだったので、「環境・解離」の指標をつけてました。SPを調整しながら(凍結対策)戦うことになるので、そういう意味でも電磁パーティーは今回活躍の場があると思っています。

なお、寒冷付着への耐性を持つエステーラであれば凍結しないようです。物理パーティーとか寒冷パーティーでもいけそうですね。私の場合、エステーラですが、今回の危機契約で活躍させてあげたかったところですが…育成してませんでした。

初期パーティーで評価20をクリア(2026.06.20追記)
後半戦を新キャラ・カミーユ入りで攻略(2026.06.26追記)

後半戦で評価点上げ目的で、エステーラを操作キャラクターにした灼熱パーティーで挑戦してきました。新キャラのカミーユの試運転も兼ねた編成でしたが、評価点35まで到達できました。

今回特に活躍したのはエステーラです。素質による「寒冷付着無効」が、危機契約では実質的に「凍結無効」として機能しており、後半で追加された「寒冷付着で即凍結」の指標もほとんど気にせず戦えました。

一方で、エステーラもカミーユも十分に育成できていたわけではなく、実戦投入に近い状態での挑戦でした。それでも評価点35まで進められたことから、今回の危機契約では灼熱パーティーも有力な選択肢だと感じています。

とはいえ、決して楽勝だったわけではありません。敵の攻撃を避け切れずに苦戦する場面も多く、育成不足もあって指標をさらに積み上げる余裕はありませんでした。しっかり育成が進めば、より高い評価点も十分狙えそうです。

(2026.06.30追記)
カミーユの良い所は、必殺技+強化戦技でSP50以上はおそらく回復できるところにあると思います。今回のこのパーティーでは、灼熱付与を剥がすついでに連携技も出してました。カミーユの連携は戦技効果を受けてる敵に対して、SP回復+リンク効果。このリンクを得た状態でレーヴァテインの強化戦技や連携技などで大ダメージを狙ってみたりしてました。

カミーユの性能をまとめたものはこちら
▶カミーユ性能解説|灼熱・SP回復・連携が特徴【アークナイツエンドフィールド】

使い勝手抜群の連携技と必殺技持ちのウルフガード(2026.06.3追記)

今回の危機契約でアーツ異常:燃焼による継続ダメージがかなり有効(環境:振動の指標効果でダメージも増えていそう)。今回のカミーユ試運転では、エステーラ戦技「寒冷付与」→ウルフガード連携「灼熱付与」(燃焼発生)→レーヴァテイン連携技でダメージを稼いでました。またウルフガードは必殺技でも燃焼状態にできるので、今回活躍の場が多いように思えました。あらぬ敵に灼熱付与をしてしまった場合は、重攻撃(レーヴァテイン素質効果)で灼熱をはがすついででカミーユ連携技も発動できます。

アークナイツエンドフィールドVer1.3の情報はこちら:
▶『アークナイツ:エンドフィールド』Ver1.3「拾遺散記」予告番組まとめ

Ver1.3の改善内容まとめ+Ver1.4の先行情報はこちら:
▶【アークナイツ:エンドフィールド】Ver1.3改善内容まとめ|Ver1.4先行情報も紹介

コメント

タイトルとURLをコピーしました