【エンドフィールド】オクギ性能・使い方まとめ|知力型と意志型の違いを解説

アークナイツ:エンドフィールド

公式が公開したハーフアニバーサリー記念アニメーション「絆の祝典イメージソング『Vermilion』」では、オクギも登場しています。管理人やチェン、ペリカたちが動く映像に加え、楽曲も非常に魅力的なので、まだ見ていない方はぜひチェックしてみてください。

『アークナイツ:エンドフィールド』絆の祝典イメージソング『Vermilion』

そして、「向淵行」の予告番組では、Ver.1.4前半で実装予定となるオクギの性能も公開されました。

オクギは、「知力」と「意志」のどちらが高いかによって、戦技・連携技・必殺技の性能や役割が変化する、これまでにない特徴を持つオペレーターです。知力を重視すれば高火力アタッカー、意志を重視すれば集敵やアーツ付着を支援するサポーターとして運用できると見られ、ビルドの幅が非常に広いキャラクターになりそうです。

今回は、予告番組で公開された情報をもとに、オクギの性能や特徴を分かりやすくまとめました。

この記事は、『アークナイツ:エンドフィールド』Ver1.4「向淵行(こうえんこう)」の予告特別番組を参考に書いてます。実装時は異なる場合もありますので、ご注意ください。

Ver1.4の予告番組をまとめた記事はこちら
▶『アークナイツ:エンドフィールド』Ver1.4「向淵行」予告番組まとめ|オクギ・リーノや新コンテンツを紹介
Ver1.4の後半に実装されるリーノについてまとめた記事はこちら
▶アークナイツエンドフィールド エンドフィールド Ver1.4 向淵行 リーノ 電磁属性 自然属性 オペレーター

オクギ性能まとめ

項目陣訣・知(知力≧意志)陣訣・意(知力<意志)
役割メインアタッカーサポーター
戦技「砕玉領域」高火力+自然付着牽引+自然付着
連携技「応龍四式」条件:自然付着or他のアーツ付与2段階目
効果:牢獄(鈍足+自然・寒冷脆弱)+追撃
条件:アーツ付着
効果:牢獄+アーツ付着段階を進める
必殺技「破晦陣」腐食付与・火力重視アーツ付着+1段階
相性自然編成属性混成編成

知力 ≧ 意志 の場合:【陣訣・知】

火力・デバフ特化の形態です。戦技や連携技のクールタイムが短く、高頻度でスキルを回しながら自然ダメージや脆弱デバフ、腐蝕異常を付与できます。予告番組を見る限りでは、自ら火力を出し続ける自己完結型の自然アタッカーとして活躍しそうです。

意志 > 知力 の場合:【陣訣・意】

集敵・属性アシスト特化の形態です。戦技には強力な敵の牽引(集敵)性能が追加されるほか、連携技の発動条件も「アーツ付着のみ」に緩和されます。さらに味方が付与した属性を問わずアーツ付着段階を進められるため、さまざまな属性編成でサポート役として活躍できそうです。

形態はステータスで決まる
潜在MAX時の画像が公開されてました

戦技「砕玉領域」

陣訣・知
  • 範囲内の敵に自然付着を付与する。
  • この形態ではスキル自体の威力が非常に高く、メインのダメージソースとなる。
  • 後述の「牢獄状態」の敵に叩き込むことで、さらに追加の瞬間大ダメージを狙える。
陣訣・意
  • 自然付着を付与する。
  • 範囲内の敵を中心部に強く牽引する(大範囲の集敵効果)
  • (注意:牢獄状態を消費できるかどうかの記述が見当たりませんでした。実装後確認します)

連携技「応龍四式」

陣訣・知

発動条件: 対象に「自然アーツ付着」または「他のアーツ付着が2段階以上」のときに発動可能。

効果: 4つの分身が出現し、対象とその周囲に「自然脆弱」+「寒冷脆弱」+「牢獄状態(動作を遅くする)」のデバフを付着させ、自然ダメージを与える。

クールタイムが短く、高頻度で回せる。領域終了後、分身が自動で追撃(追加ダメージ)を行う。

独自のコンボ: 連携技の後に自身の戦技(砕玉領域)を撃つと、領域を即座に消費して前倒しで追加大ダメージを発生させつつ、SPを返還する(これが素質側の効果と思われる)。

陣訣・意

発動条件: 敵に「何らかのアーツ付着(属性不問)」

効果: 脆弱効果が自身の「意志」ステータスに応じて強化される。さらに、分身が周囲の敵を中央へ小幅に牽引する。

最大の強みとして、対象とその周囲の敵全員のアーツ付着段階を1段階進める(拡散・増幅としての役割)。味方の別属性アーツ爆発役として極めて優秀。

素質

予告番組で言及されただけで記述はありませんでした
  • 素質「研ぎ澄ます」必殺技による「腐食」異常の持続時間を大幅に延長する。
  • 知力型における「領域消費時のSP(極意)返還」効果も、この素質(あるいは素質2)に含まれている可能性が高い。基本性能を底上げする優秀なパッシブ。

必殺技「破晦陣」

陣訣・知
  • 瞬時に戦場をカバーし、自然ダメージ+「腐食」のアーツ異常を付与する。
  • 操作オペの終撃or重攻撃で最大2回の追加ダメージ
  • もう一回必殺技が撃てるようになる。2回目は「破晦訣明」に変化。広範囲攻撃
陣訣・意
  • 瞬時に戦場をカバーし、自然ダメージ+アーツ付着の敵に、同アーツ付着を付与する。
  • 操作オペの終撃or重攻撃で最大2回の追加ダメージ
  • もう一回必殺技が撃てるようになる。2回目は「破晦訣明」に変化。広範囲攻撃

オクギは知力型と意志型どちらがおすすめ?

オクギは結局、知力型と意志型のどちらがいいのでしょうか。

現時点では、それぞれに明確な強みがあり、どちらが優れているかは編成やサポート役次第という印象を受けました。

知力型は、自己完結型のアタッカーとして高火力を発揮できそうなのが魅力です。さらにモチーフ武器も知力型向けの性能となっているため、火力を重視するなら有力な選択肢になりそうです。

予告番組ではアケクリ・ウルフガード・ザイヒと編成されていましたが、連携技の発動条件が「自然付着」または「他のアーツ付着2段階以上」であることを考えると、アーツ付着で連携技を打てて灼熱付着を進めやすいウルフガードとは相性が良さそうに感じました。

個人的に試してみたい編成は、

  • カミーユ
  • ウルフガード
  • ギルベルタ

です。

想定している流れは、

カミーユ戦技 → ウルフガード連携 → オクギ連携 → ギルベルタ戦技 → カミーユ連携 → ギルベルタ連携

実際にこのコンボが成立するかは、実装後に検証してみたいと思います。

一方、意志型はモチーフ武器による恩恵こそ少ないものの、集敵性能とアーツ付着支援によって、編成の自由度はこちらの方が高そうです。

こちらもウルフガードのように「アーツ付着だけで連携技を発動できる」強みがあるため、どの属性編成が最適解になるのか非常に気になるところです。

現時点では私もギルベルタとの組み合わせを試してみたいと考えていますが、実装されてみないと分からない部分も多いため、このあたりは実際に使用しながら追記していく予定です。

アークナイツエンドフィールドVer1.4の情報はこちら:
▶『アークナイツ:エンドフィールド』Ver1.4「向淵行」予告番組まとめ|オクギ・リーノや新コンテンツを紹介

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